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ベトナム、タイ、インドネシアからの学生受入れプログラムを実施しました

学生活動 2024.11.08

 10月20日から26日の間、3か国の提携大学から学生を受入れ、下記の2プログラムを実施しました。

1:ベトナム ホーチミン医科薬科大学8名(公衆衛生学部3名 薬学部3名 医療技術学部2名)プログラムテーマ「テクノロジーでつなぐ農業→健康→医療」

2:ベトナム ホーチミン医科薬科大学(看護/助産学3名)タイ タマサート大学(看護/助産学2名)インドネシア ウンジャヤ大学(看護/助産学2名)プログラムテーマ「地域母子保健こうじょうのための科学技術を駆使した看護/助産の創造 ~妊産婦・乳児死亡率を下げるためのイノベーションプロジェクト~

 プログラムでは、学内での講義、演習に加え、本学のスマート農場や、関係企業、病院、訪問看護ステーション、保健所等、各プログラムに沿って視察を行い、ディスカッション、チームプロジェクト、発表と進めました。各国の課題に照らして最新技術をどのように生かし、人々がどう連携して、何をしたら良いか等、参加学生にとっては、日本の現状を学びつつ、自国の医療、福祉の他、農業、物流を多角的に考える貴重な機会だったと言えるでしょう。日々の食事や交流は本学学生がサポートし、食の豊かさ、業態の多様さを共有しました。送別パーティでは各国の踊りや歌などパフォーマンスを披露しながら4か国の学生が大いに親睦を深めました。今後もプログラムをさらに改善させて提携大学との交流を継続していきたいと思います。

 本プログラムは、国立研究開発法人科学技術振興機構さくらサイエンスプログラムに採択され、支援金を得て実施しました。

講義
演習
本学スマート農場
リンゴ農園
送別パーティ