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令和6年度 広げる未来プロジェクトが行われました
理学療法学科
2024.06.11
令和6年6月8日(土)に近隣の高校を対象とした高大連携事業「高崎健康福祉大学 広げる未来プロジェクト」が17名の高校生を迎えて行われました。
本学科では、理学療法士になることを目指している生徒、あるいは、理学療法士に興味を持っている生徒が理学療法(士)について理解した上で進路を決定することを支援できるようなプログラムを企画しました。
当日は「理学療法士ってどんな職業だろう ~理学療法(士)の紹介、筋肉の仕組みとストレッチ体験~」というテーマで理学療法(士)についての紹介や理学療法学科入学後に学ぶ内容のお話、また、模擬授業として理学療法学科1、2年生の科目である解剖学、生理学、運動学をもとに筋肉の構成や身近なトレーニングであるストレッチの原理などをお話しました。授業内では参加者に柔軟性を測定してもらい、授業で学んだ知識を生かして自分の柔軟性の変化も体験してもらいました。
講義後に行ったアンケートでは「理学療法士について沢山のことが学べて良かった」「ストレッチのことや筋肉のことについて知ることができたので面白かった」といったご意見も頂いており、今回の企画を通じて理学療法(士)に対してこれまでよりも具体的にイメージできるようになってもらい、さらに興味を抱いて頂けていれば幸いです。


