会長挨拶

同窓会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より本同窓会の活動に対し、多大なるご協力とご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。本同窓会は、群馬女子短期大学、高崎健康福祉大学、同短期大学部、および同大学院の卒業生によって組織され、現在20,388名の会員を擁しております。卒業生の皆様が地域社会の多様な分野で活躍されていることは、同窓生として大変誇らしく存じます。
本学の歩みを振り返りますと、創立者・須藤いま子先生が1936年に須藤和洋裁学院を創立されてから89年、前身である群馬女子短期大学が開学されてから59年、2001年に須藤賢一理事長先生が高崎健康福祉大学を開学されてから25年目という歴史を刻んでまいりました。2026年4月には人間発達学部に心理学科が新設され、5学部9学科を有する総合大学へとさらなる発展を遂げています。本学の社会的認知度と評価が高まっていることは、同窓生として大きな喜びです。
2023年6月の第4回同窓会総会において会長職を拝命し、13年余が経過いたしました。諸先輩方の尽力による歴史と伝統を継承しつつ、時代に即した同窓会の在り方を模索しながら、諸懸案の解決に向けて活動を続けております。
現在、継続している事業としては、高崎健康福祉大学奨学金への出資、海外研修プログラムへの支援、学園事業への協力、大学行事への参加などが挙げられます。直近の事業としては、大学3号館2階(第1体育館前ホール)、7号館2階、8号館2階の計3か所へ「ボトルフィラー式冷水機」を寄贈いたしました。そのほか、各学科の同窓会活動を活性化するための助成も行っております。 これらの活動状況については、同窓会ホームページ内のブログにて随時発信しておりますので、ぜひご覧いただければ幸いです。今後も会員相互の親睦を深め、母校のさらなる発展に寄与できるよう、役員一同力を尽くしてまいります。
同窓会員の皆様におかれましては、引き続き変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
2026年4月1日
同窓会長 内田幸子
