2018.12.03 学生活動

【国際交流】ドイツ(教育・福祉)に行ってきました

本年度初の試みとなるドイツ研修(教育・福祉プログラム)を実施しました。9月2日から11日の10日間は子ども教育学科の学生9名がデュッセルドルフとフランクフルトにて、また9月8日から19日の12日間は社会福祉学科学、看護学科、薬学科学生計4名が、フランクフルトにて研修を行い、ドイツの教育、福祉事情についての学びを深めました。

デュッセルドルフでは、日本人幼稚園であるライン幼稚園で2日間の実習を行うとともに、日本人小学校であるデュッセルドルフ日本人学校で観察実習を行い、日本の教育とドイツの環境とが融合した特色ある保育・教育の様を目の当たりにしました。さらに1~4年生の子どもが通うデュッセルドルフ市の公立基礎小学校と、ヒルデン市にある2つの保育施設を訪問し、子どもの個性や主体性を重視したドイツの教育に感銘を受けました。幼稚園では、フランクフルト応用科学大学の学生が持参した福祉機器を使い子どもたちと交流する機会もありました。

フランクフルト応用科学大学では、ホスト役を務めるクレイン教授、ロボットの応用について学ぶ院生や研究スタッフの手厚い歓迎ともてなしを受け、「テクノロジーソリューション」や「アクセスビリティ保障」に関する講義受講や「自立生活支援センター」「ゲーテ大学付属病院」などを視察しました。いずれも、現在の国際状況の中でどのような教育、福祉が必要であるかを体感すると同時に、ひるがえって日本でのそれらの在り方について考えをめぐらすことができ、大変実りの多い研修になりました。

現地の関係者とのバーベキューではソーセージを頬張り、教会、修道院、ライン川といったドイツの風景に見とれ、さらにホームステイ体験ではドイツの文化や暮らしの一端を体験できたことも学生にとっての大きな収穫です。実習や課題など日々忙しい学生ですが、思い切って海外に行ってみることも学生時代だからこそできること。今回の研修で得た驚き、喜びの体験が、今後の学生生活そして卒業後にも活かされることを願ってやみません。

きたる3月にはフランクフルト応用科学大学から学生が来訪し研修を行います。多くの学生、教員が関わりプログラムを盛り上げていきたいと思います。

小学校にて

子どもたちと交流

フランクフルト応用科学大学にて ウェルカムセレモニー

Pepper in Germany

ライン川沿いのもと修道院にて

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