2019.09.04 地域・研究活動

群馬県と農業振興及び6次産業化振興で協定を締結しました

9月2日付で本学は、群馬県との間で『農学振興及び6次産業化推進に係る連携協定』を締結しました。具体的には、ICTを活用する『スマート農業』の研究をはじめ、人材育成や商品開発などに関し連携していきます。

本学では小型無人機ドローン観測機器やゲノム解析機器などの最新機器を所有しており、また、太陽光植物工場などのスマート農場を現在建設していますので、これらを用いた共同研究を実施していく予定です。また、群馬県の特産物であるこんにゃくや高原野菜(キャベツ・レタス・ベニバナインゲン)の共同研究を実施します。人材育成では、県の農業技術センターなどでの本学学生のインターンシップや農林大学校の卒業生が本学に編入学できる仕組みなどを作っていきます。 本学が所有している農業振興、6次産業振興のノウハウを群馬県内に生かし、地域振興のために役立つ新しい形の農業づくりを目指します。

農学振興及び6次産業化推進に係る連携協定書

資料請求 資料請求 オープンキャンパス オープン
キャンパス