2025.12.09 地域・研究活動
令和7年度 高崎健康福祉大学学内研究交流助成金の交付式が行われました
令和7年10月2日(木)、令和7年度 高崎健康福祉大学学内研究交流助成金交付式が行われました。
これは、研究をより活性化させるため、学部・学科の枠を超えた研究課題に対して助成されるもので、平成22年度に創設されました。
令和7年度は、理学療法学科 正木光裕教授及び医療情報学科 黒岩祐樹助手の2名が選ばれました。
研究課題は以下の通りです。
研究課題名:
「ブラジル人学校の子どもにおける学校現場の実際に基づいた多文化相互理解のための評価システムの構築に関する縦断研究」(正木教授)
「地域高齢者のためのICTを活用したフレイル予防ツールの開発と評価」(黒岩助手)
高崎健康福祉大学は、このような優れた研究プロジェクトをサポートし、学際的アプローチを奨励することで、社会に貢献し続けています。
