2025.11.14 お知らせ
高校生論文コンテスト2025 審査結果
高校生論文コンテスト2025では「SDGsで協調する社会―私たちの提案・実践―」というテーマで論文を募集しましたが、全国から306件の応募がありました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
この306件の応募論文を本論文コンテスト審査委員会において厳正かつ公平に審査した結果、学長賞1件、優秀賞2件、学校賞3件が選考されました。
受賞論文と受賞校は次のとおりです。審査過程で高評価となったポイントについては、講評(PDF)をご覧ください。
また、学校賞については、ご指導いただいた先生にも厚くお礼申し上げます。をご覧ください。
■学長賞
清水 結衣さん(さいたま市立大宮国際中等教育学校4年)
「「やりたいけどできない」が減る社会に向けて―ブラインド・バドミントンの挑戦」
■優秀賞(五十音順)
千田 立煌さん(青森山田高等学校広域通信制課程1年)
「消費行動と寄付の融合―コスト最適化から生まれる新たな寄付の仕組み―」
松田 芽依さん(兵庫県立長田高等学校3年)
「外国人観光客と日本人の幸福観の比較から考える、高校生を交えた新しい観光の提案」
■学校賞(五十音順)
岩田高等学校
狭山ヶ丘高等学校
高崎健康福祉大学高崎高等学校
なお、惜しくも受賞には至りませんでしたが、次の10論文が最終選考に進みました。お名前と論文タイトル等を掲載することで、健闘を称えたいと思います(五十音順)※。
■最終選考に進んだ論文(五十音順)
荻野 夏純さん(狭山ヶ丘高等学校2年)
「見えない無駄を見える形に 学校から始まる食品ロス削減」
甲斐 裕翔さん(狭山ヶ丘高等学校2年)
「サイクルを作るTAKE OVERプロジェクト」
金 ゆなさん(清泉インターナショナルスクール1年)
「日本教育改善と国際支援」
小池 ののかさん・西村 帆乃夏さん・渡部 香音さん(愛媛県立松山南高等学校3年)
「地域農業の循環を促す肥料の開発」
坂本 梓さん(徳島県立脇町高等学校2年)
「AIと心の未来:SDGs時代における人間性と共生の哲学」
寺門 拓真さん(高崎健康福祉大学高崎高等学校1年)
「空き家の地域資源としての活用」
帽子 心結さん・司馬 帆浬さん・坂本 茉璃さん(愛媛県立宇和島東高等学校3年)
「はだか麦を使った介護食の研究」
武藤 美桜さん(神奈川県立相原高等学校3年)
「牛を守る!サシバエと熱中症から牛を救う対策商品の開発を目指して」
山口 蒼空さん・小田桐 聖峻さん・佐々木 艶徳さん(青森県立柏木農業高等学校2年)
「乾燥に負けない「花育」の実践」
劉 茉柔さん・兵頭 二稀さん・平田 桜子さん(愛媛県立宇和島東高等学校3年)
「教育現場を活用してスポーツ離れを解決する」
※他のコンテストで受賞作となった論文は応募資格に抵触するため候補から外しています。他のコンテストにも応募して受賞作となった場合は、速やかにその旨を当コンテスト事務局に報告してください。
この306件の応募論文を本論文コンテスト審査委員会において厳正かつ公平に審査した結果、学長賞1件、優秀賞2件、学校賞3件が選考されました。
受賞論文と受賞校は次のとおりです。審査過程で高評価となったポイントについては、講評(PDF)をご覧ください。
また、学校賞については、ご指導いただいた先生にも厚くお礼申し上げます。をご覧ください。
■学長賞
清水 結衣さん(さいたま市立大宮国際中等教育学校4年)
「「やりたいけどできない」が減る社会に向けて―ブラインド・バドミントンの挑戦」
■優秀賞(五十音順)
千田 立煌さん(青森山田高等学校広域通信制課程1年)
「消費行動と寄付の融合―コスト最適化から生まれる新たな寄付の仕組み―」
松田 芽依さん(兵庫県立長田高等学校3年)
「外国人観光客と日本人の幸福観の比較から考える、高校生を交えた新しい観光の提案」
■学校賞(五十音順)
岩田高等学校
狭山ヶ丘高等学校
高崎健康福祉大学高崎高等学校
なお、惜しくも受賞には至りませんでしたが、次の10論文が最終選考に進みました。お名前と論文タイトル等を掲載することで、健闘を称えたいと思います(五十音順)※。
■最終選考に進んだ論文(五十音順)
荻野 夏純さん(狭山ヶ丘高等学校2年)
「見えない無駄を見える形に 学校から始まる食品ロス削減」
甲斐 裕翔さん(狭山ヶ丘高等学校2年)
「サイクルを作るTAKE OVERプロジェクト」
金 ゆなさん(清泉インターナショナルスクール1年)
「日本教育改善と国際支援」
小池 ののかさん・西村 帆乃夏さん・渡部 香音さん(愛媛県立松山南高等学校3年)
「地域農業の循環を促す肥料の開発」
坂本 梓さん(徳島県立脇町高等学校2年)
「AIと心の未来:SDGs時代における人間性と共生の哲学」
寺門 拓真さん(高崎健康福祉大学高崎高等学校1年)
「空き家の地域資源としての活用」
帽子 心結さん・司馬 帆浬さん・坂本 茉璃さん(愛媛県立宇和島東高等学校3年)
「はだか麦を使った介護食の研究」
武藤 美桜さん(神奈川県立相原高等学校3年)
「牛を守る!サシバエと熱中症から牛を救う対策商品の開発を目指して」
山口 蒼空さん・小田桐 聖峻さん・佐々木 艶徳さん(青森県立柏木農業高等学校2年)
「乾燥に負けない「花育」の実践」
劉 茉柔さん・兵頭 二稀さん・平田 桜子さん(愛媛県立宇和島東高等学校3年)
「教育現場を活用してスポーツ離れを解決する」
※他のコンテストで受賞作となった論文は応募資格に抵触するため候補から外しています。他のコンテストにも応募して受賞作となった場合は、速やかにその旨を当コンテスト事務局に報告してください。
2025年11月14日
高崎健康福祉大学農学部
アグリビジネス研究室