研究機関の責任体系の明確化と不正防止への取組について

研究機関の責任体系の明確化

高崎健康福祉大学では、学長は、最高管理責任者として、本学全体を統括し、研究費等の運営・管理に関する最終責任を負います。

事務局長は、統括管理責任者として、最高管理責任者を補佐し、研究費等の運営・管理について本学全体を統括する実質的な責任と権限を持ちます。

学部長、研究科長、大学事務局長は、コンプライアンス推進責任者として、 本学内の各学部・研究科、事務局等における研究費等の運営・管理について実質的な責任と権限を持ちます。

コンプライアンス推進責任者は、自己の管理監督又は指導する各学部・研究科、事務局等において、コンプライアンス推進副責任者を任命し、実効的な管理監督を行い得る体制を構築するなど、各学部・研究科、事務局等単位で責任の範囲を明確にします。

総括責任者は、不正を発生させる要因の把握,不正防止計画の策定及び不正防止計画の実施をしています。 

不正防止への取組について

高崎健康福祉大学では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)の策定に伴い、本学で行われる研究活動における不正行為の防止の実施体制として、「高崎健康福祉大学における公正な研究活動及び適正な資金執行規程」及び「高崎健康福祉大学研究活動等における不正に対する措置に関する内規」を定めて、日頃より不正防止に努めています。

お問い合わせ先

総務部 経理課
TEL:027-352-1290
FAX:072-353-2055
〒370-0033 群馬県高崎市中大類町37-1

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