第13回薬学部研究発表会を開催しました

2019.09.13 薬学科

第13回薬学部研究発表会を開催しました

令和元年9月10日に8号館206大講義室において、第13回 薬学部研究発表会を開催しました。本会では、3名の薬学部教員が発表を行いました。また、東北大学東北メディカル・メガバンク機構より大根田絹子先生をお招きし、特別講演をしていただきまいした。

活発なディスカッションが行われ、有意義な学術交流の場となりました。

今後も学内の研究活動の活性化および共同研究の推進を目指して、研究発表会を継続していきたいと思います。

第13回薬学部研究発表会 発表演題・演者

研究倫理とはなにか?どのような研究に倫理審査が必要か?
(本学研究倫理審査委員会・荻原 琢男)

酸素あるいは過酸化水素を用いる酸化反応の開発
(薬学部分子設計化学研究室・信田 智哉)

発熱反応におけるプロスタグランジン輸送体OATP2A1の役割
(薬学部分子創剤制御学研究室・中西 猛夫)

特別講演「マスト細胞特異的な遺伝子発現制御機構の解析」
(東北大学東北メディカル・メガバンク機構・大根田 絹子 先生)

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