薬学部 薬学科

2019.08.19 薬学科

夏のオープンキャンパス(第3回・第4回)を開催しました

 令和元年8月17日(土)と18日(日)の2日間にわたり、過去最多となる参加者をお迎えし夏のオープンキャンパス(第3回・第4回)が開催されました。将来へ向けて大きな夢を抱いている高校生のみなさんに向けて、薬剤師について、そして高崎健康福祉大学薬学部の特色について紹介しました。

 午前中の模擬講義では、松岡功教授が「本当は役に立つ毒の話」と題して、毒の定義から始まり、そして実際に毒が薬として利用されている例ついて作用機序を交えてゆっくり解りやすく講義を行っていただきました(第3回)。翌日は、常岡誠教授が「癌と遺伝子」というテーマで遺伝子が傷つくことによる癌の発症メカニズムについて、これまでの歴史と最新の抗癌剤について話題に取り上げ講義をしていただきました(第4回)。

 午後に行われた体験型の生物学実験では、緑色蛍光タンパク質(GFP)によって光る細胞を最新の蛍光顕微鏡を用いて観察する実習が行われ、多くの参加者が興味深そうに取り組まれていました。その他にも薬用植物園見学、調剤体験(軟膏をつくろう)にもたくさんの来校者にご参加いただきました。他にも、在学生が本学薬学部の様子や日常の学生生活について紹介しました。これからも引き続き本学薬学部の特色や魅力を発信して参ります。

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