看護学科FD研修会「看護学実習の評価」を行いました

2019.08.16 看護学科

看護学科FD研修会「看護学実習の評価」を行いました

看護学科では大学教員の教育能力を高めることを目的とした取り組みとして、FD (Faculty Development)研修会を毎年開催しています。今回は、令和元年8月7日(水)に群馬県立県民健康科学大学 教授 松田安弘先生をお招きし、「看護学実習の評価」と題して、実習に関する研修会を行いました。また、本学科准教授 茂木佐智子先生から、前回FD研修会をふまえた母性看護学実習の評価について報告がありました。効果的な看護学実習の展開に必要な評価について理解し、教授活動における今後の課題を見出すことを目的として、本学科教員のみならず、日頃ご協力いただいている臨床の実習指導者の皆様9名にもご参加いただき、全体で47名の参加がありました。

実習目標の設定や達成度の評価、教授活動の評価について、両先生方からわかりやすくご講義いただき、参加者は熱心に耳を傾けていました。参加者からは、実習目標の検討や教授活動の評価など、実習指導を振り返るよい機会となった、臨床での教育にも活用できるなどの意見がありました。

FD・自己点検委員会

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