鈴木講師の論文が、Home Health Care Services Quarterlyに掲載されました。

2021.10.18 医療情報学科

鈴木講師の論文が、Home Health Care Services Quarterlyに掲載されました。

鈴木亮二講師の論文が、イギリスの出版社Taylor & Francisの英文雑誌 Home Health Care Services Quarterly(Volume 40, 2021)に掲載されました。

鈴木講師は、在宅患者向けの「服薬支援装置」を研究開発しており、これに関連する多数の成果を挙げています。この装置は薬の飲み忘れを防ぐものであり、特許も取得し製品発売されております。
今回の論文は、服薬支援装置の技術を流用して施設向けの配薬支援装置を開発して、グループホームでモニター実験を行った研究成果を発表したものです。配薬時間は1日3.5分短縮され、施設職員の業務負担軽減が期待されます。

(以下、論文の詳細)
(Research Article)
Ryoji Suzuki. Development of a Drug Distribution Support Device and Survey of Medication Management Burden on Group Home Staff. Home Health Care Services Quarterly; 40(3): 218-230, 2021. DOI: 10.1080/01621424.2021.1947927

鈴木講師は、研究の他に日総研出版の雑誌に「知っておきたい福祉用具の最新情報」を連載しているなど、多彩な活動を行っています。
(雑誌連載)
1. 使いやすい補聴器とは.地域連携 入退院と在宅支援.日総研出版;14(4):87-89,2021.
2.後付けで扉を自動にする装置.地域連携 入退院と在宅支援.日総研出版;14(3):79-81,2021.
3.薬の飲み忘れを防止する服薬支援機器.地域連携 入退院と在宅支援.日総研出版;14(2):35-37,2021.

 

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