健康福祉学部 健康栄養学科

2026.03.06 健康栄養学科

やま・さと応縁隊成果発表会で下仁田町の食育プログラムを発表しました

2月16日(月)、群馬県庁にて開催された「令和7年度やま・さと応縁隊成果発表会」において、本学科の学生が成果発表を行いました。

やま・さと応縁隊とは
「やま・さと応縁隊」は、群馬県農政課が県内の大学等に委託して実施する事業です。高齢化や人口減少などの課題を抱える中山間地域において、大学生が地域住民との交流やフィールドワークを通じて、地域の課題解決や魅力の発信方法を検討・提案します。単なる支援にとどまらず、地域に深く関わり、住民との「縁」を育むことで、地域に根付く独自の魅力を再発見し、地域の活性化につなげることを目的としています。

発表したテーマは、「下仁田町の食材を活用した食育プログラムの提案―大学生と学ぶ!地域食材で育む食と健康―」で、発表後には参加者との間で活発な質疑応答が行われました。

主な内容は以下のとおりです。

【質疑応答】
Q.コラボ給食は3回実施したとのことですが、小学生や教員へのアンケート調査は行いましたか。
A.アンケート調査は実施していませんが、給食の残量が少なかったと学校から報告を受けています。

Q.オリジナルキャラクターの名前(アリフィスとフォファル)の由来は何ですか。
A.下仁田ねぎとこんにゃく芋の学名から着想を得ています。

Q.小学校給食におけるアレルギー対策はどのようにしていますか。
A.アレルギー対応については、学校給食センターにご協力をいただいております。

Q.コラボ給食3回というのは、事前に申請されたものですか。
A.学校給食センターの方に快くご協力いただき、実施することができました。

Q.食育プログラムで扱った有機野菜は、下仁田町全体ではどの程度の割合を占めていますか。
A.現状では割合は多くありません。

Q.有機野菜と慣行野菜の違いを、どのように小学生に伝えましたか。
A.違いを強調するのではなく、「環境にやさしい」という点を中心に伝えました。


県の農政部からの講評では、下仁田町についてよく学び、地域と真摯に向き合った点が高く評価されました。地域資源を丁寧に分析し、動画やリーフレットをそれぞれ17本制作するなど、具体的な成果物として形にしたことは、今後も地域で活用され続ける価値ある取り組みである旨、お言葉をいただきました。また、オリジナルキャラクターを活用するなど、子どもたちにわかりやすく伝えるための工夫も評価されました。
一方で、有機野菜や食育内容をさらに深め、子どもたちの理解度の検証や継続的な地域連携体制の構築に向けた取り組みも期待したいとのコメントをいただきました。

今回の発表と講評を通じて得た学びをもとに、今後もより充実した活動になるよう取り組んでまいります。

発表の様子

県庁前、リーフレット

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