2025.11.27 看護学科
看護学特論(公衆衛生看護)の授業の一環でたかさき食育・健康フェスタに参加しました
2年生の選択科目・看護学特論(公衆衛生看護学)は、健康増進等に向けた行政の取組みや公衆衛生看護活動に関する理解を深めることを目的としています。授業の一環として、看護学科2年生7名が11月15日(土)に開催された「たかさき食育・健康フェスタ2025」に参加しました。
「たかさき食育・健康フェスタ2025」では、≪食でつなごう、未来の健康≫をスローガンに、地域住民の方が健康増進に向けた取り組みなどを楽しく学べるよう様々なブースが企画されています。学生は、高崎市健康課が企画した「見て、触ってがんを知ろう」と「体力チェックで自分の体を知ろう」のブースのお手伝いを行いながら、共催している企業などのブースを回らせていただきました。
参加後の振り返りでは、「健康増進に向けた市の取り組みや保健師活動について理解が深まった」、「自分も楽しみながら学ぶことができた」、「住民の方から、“検診を受けてみようと思う”と言っていただき嬉しかった」などの感想が聞かれました。学生は楽しみながら公衆衛生看護活動についての理解を深めることができ、充実した課外授業となりました。
ご指導いただきました高崎市職員の方々、参加いただきました住民の皆さま、どうもありがとうございました。


