2025.11.12 医療情報学科
フィンランドJamk応用科学大学で2名の学生が科目履修型の留学を開始しました
医療情報学科/医療福祉情報学専攻では、フィンランドJamk University of Applied Sciences(以下Jamk応用科学大学)との連携プログラムを締結し、2023年度より継続して学生が留学して最新のIT科目やサイバーセキュリティを学んでいます。
2025年度は8月より大学院修士課程1年生1名、医療情報学科3年生1名が留学を開始しました。健大で学んだ情報技術の基礎と専門知識を活かして、海外大学で英語によるICT専門科目を履修します。病院などの社会インフラに対するサイバー攻撃が増加している中、今後も国際的な見識とICT技術を持った人材育成を進めてゆく予定です。
■学部生向けプログラム:
1学期(約5か月)の留学期間中に、ICTコースの専門科目を選択履修します。同じクラスには欧州やアジア、アフリカの国の留学生がおり、授業ではディスカッションや質問などもすべて英語で行われるため、国際的なコミュニケーション力も育まれます。
■修士課程向けプロラム:
2学期(約1年間)の留学期間中に、サイバーセキュリティに関する専門科目を履修し、研究プロジェクトに参加します。Jamk応用科学大学には、サイバーセキュリティの専門組織JVSECTECがあり、最先端の実践的環境で学修することができます。


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