2025.10.31 看護学科
高崎市国際交流協会主催の【第33回国際交流の集い】 のイベント に 運営協力を行いました
2025年10月12日に、高崎市国際交流協会が主催する【第33回国際交流の集い】が開催されました。その国際交流のイベントの中の一つに本学看護学科教員の桑原教授、北原講師、福島講師、生方助手、李准教授と学生が【健康チェック】を実施し、大学の地域貢献活動の一環として、運営協力を行いました。
【健康チェック】は、『血圧測定』、『自己血糖測定』、理学療法学科教員の正木教授がお持ちのインボディ機器で『インボディ(体の筋肉量と脂肪量)測定』の3つのブースを設け、看護学生9名と共に参加しました。測定した血圧値や血糖値、筋肉量・脂肪量について説明を行い、たんぱく質摂取やや日常生活で取り組む身体活動を伝えました。参加者の中で血糖値が高めの方には、医師である桑原教授からアドバイスをしました。
【健康チェック】の『血圧測定』は94名、『自己血糖測定』は80名、『インボディ測定』は55名の方に体験して頂きました。参加者の方々からは、「現在の体調を知ることができて良かった」、「普段歩かないからこれからは少しの時間でもいいから歩きたい」、「毎年測定でチェックして、健康管理を行いたいです」、などの意見が出ていました。今回の運営協力を通じて、日本人を含め、多くの国籍の方々が自分の健康について考える良い機会となりました。
会場設営のスタッフの方々、参加者の皆さま、誠にありがとうございました。


保健医療学部 国際交流の集いに協力した参加者一同