2025.10.22 健康栄養学科
【合格祈願】管理栄養士国家試験合格を祈願して慈眼院(高崎白衣大観音)を訪問しました
高崎健康福祉大学の健康栄養学科の4年生と教員は、管理栄養士国家試験の合格を祈願するため、高崎白衣大観音像で知られる慈眼院(じげんいん)を訪問しました。
この行事は、毎年、管理栄養士国家試験を控えた学生たちが心を整え、合格への決意を新たにする貴重な機会となっています。
当日は、4年生と教員がバスで慈眼院に向かいました。車内ではレクリエーションを楽しみながら笑顔があふれ、和やかな雰囲気の中で目的地に到着しました。
慈眼院の本堂では護摩によるご祈祷を受け、学生一人ひとりが静かに手を合わせました。ご僧侶の言葉に真剣に耳を傾け、これまでの努力を振り返りながら気持ちを整えて不安を取り払い、国家試験に向けた決意を新たにしました。教員もまた、学生たちの努力を間近に感じながら、全員の合格を心から祈りました。
ご祈祷後は集合写真を撮影し、散策を楽しみました。雄大な観音像のもと、学生たちはリフレッシュした表情で談笑し、仲間とともに気持ちを新たにしていました。






合格祈願の様子
合格祈願に参加した学生たちの声を紹介します。
「学科のみんなと合格祈願に行けて楽しかったです!最後まで自分を信じて勉強し続けて、みんなで合格を目指したいです!」
「みんなで合格祈願にいけてよかったです。勉強の息抜きにもなったし、みんなで頑張ろうと、とてもやる気が出ました。」
「息抜きができ、とても良かったです。全員で合格したいと、意思も高まり、モチベーションが上がりました。全員で合格したいです!!」
「みんなで合格祈願に行って同じ目標に向かっている仲間なんだと改めて感じられた。みんなで頑張りたい!」
高崎白衣大観音像での合格祈願を通して、学生たちは国家試験に向けた覚悟と団結を新たにしました。
健康栄養学科では、今後も学生一人ひとりが目標に向かって努力を重ね、全員合格を目指してまいります。


集合写真
【参考】高崎白衣大観音像とは?
高崎白衣大観音像は、高崎の実業家である井上保三郎氏により 1936 年に建立されました。高さ 41.8 メートルの巨大な観音像は、群馬県高崎市のシンボルであり、遠くからでもその姿を望むことができます。地元住民や観光客にとっても重要なランドマークであり、多くの人々が訪れる観光名所としても知られています。