2025.09.15 薬学科
夏のオープンキャンパスを開催しました
令和7年8月23日(土)および8月24日(日)にオープンキャンパスを開催しました。学科説明、学生による学生生活紹介に加え、模擬授業、薬剤師体験、VR調剤体験、個別相談等を実施し、多くの方々に参加していただきました。
8月23日は、松岡 功教授による 本当は役に立つ毒の話と題した模擬授業では、薬と毒の関係について話がありました。古くから毒として使われていた化合物は、その中の有効成分の量を調整することで薬として使用できること、今でも薬として使われている毒の成分があることなどについて例を挙げながら話していただきました。毒と薬の話は、薬学に興味がわいたのではないでしょうか?
8月24日は、岡田 裕子教授による 薬学部での学びと薬剤師の仕事との関係と題した模擬授業では、病院における薬剤師の仕事と薬学部に入学後にどんな講義があるのかについて、またそれらの講義が薬剤師になるためにどのように必要なのかについて話していただきました。薬剤師が何をしているのかより具体的になったのではないでしょうか?
模擬授業で、実際に大学で学ぶちょっと難しい内容もある「大学の講義」を体験していただけたと思います。
薬学部の紹介の後、薬学部の中身をよく知った5年生により、厳しくも楽しい薬学部での学生生活を紹介してもらいました。多くの参加者を前に、登壇していた5年生は少し緊張していたようですが、後輩たちに向けて楽しい学生生活についてしっかり話してくれました。
限られた参加者の方になってしまいましたが、薬剤師体験、VR調剤体験、見学ツアーや個別相談、マイナビ講演、お悩み相談会にご参加いただきありがとうございました。
8月のオープンキャンパスは、参加者の方々のおかげで無事にすべての予定を終えることができました。至らぬ点もあったかと思いますが、ご協力いただき、誠にありがとうございました。
本校では来年3月にもオープンキャンパスを開催する予定です。実際にキャンパスに来て見ていただき、また質問をしていただくことによって大学生活のイメージがわいてくると思います。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。