2025.08.19 看護学科
「高崎健康福祉大学 広げる未来プロジェクト」が開催されました
令和7年8月7日(木)、看護学科において、県内・外の高校1年生~3年生15名が参加し、「手術後の患者さんを体験してみよう」をテーマとした高崎健康福祉大学広げる未来プロジェクトを開催しました。
成人看護学の小野千沙子先生から、手術を受けた患者さんがどのような体験をしているのかについて、手術後の患者さんに必要なサポートや看護のポイントを学びました。その後、手術後に使用する医療機器を装着しての起き上がりや歩行体験・フットポンプ(間欠的空気圧迫法)の体験・シミュレーターを使用して心音や呼吸音、腸音の聴診を体験しました。
参加した高校生からは、「手術直後につける管などをつけて歩くなど、普段できないことができてとても貴重な体験になった」「患者さんの気持ちがとてもよく分かった」「どのように接すれば患者さんが安心できるのかも考えるきっかけとなった」などの感想が寄せられ、様々な体験を通じて術後患者さんへの看護について考える機会となりました。また、「様々な体験ができて面白かった」「とても有意義な時間だった」との意見も多く、看護の魅力を体感できる良い機会となりました。
今後も看護師を目指す高校生が看護の魅力と意義を知る機会を継続して提供していく予定です。




看護学科 地域貢献委員会