2025.04.03 看護学科
大石時子教授が最終講義を行いました
2025年3月17日(月)に、高崎健康福祉大学保健医療学部看護学科 リプロダクティブヘルス看護学・助産学領域の大石時子教授の退任記念最終講義「産婆、看護師は魔女だった?!-ジェンダーの視点から看護職の今後を考える―」を行いました。
講義では、女性の健康に関する女性自身の叡知やその昔は魔女と呼ばれた女性たちや産婆(助産師)の歴史、現在のWomen’s Healthに至るまでの世界的な活動、看護職の可能性などについてのお話や看護学・助産学への金言をいただきました。私たちは、大石教授の後に続く者として、より良い看護学・助産学教育の未来や女性の健康のために、日々考え続けていきたいと思います。
たくさんの修了生や大学内外の多数の方々にご来聴いただきまして、誠にありがとうございました。
大石教授には、今後も高崎健康福祉大学で特任教授として助産学の講義をご担当いただく予定です。
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リプロダクティブヘルス看護学・助産学領域 教員一同

