保健医療学部 理学療法学科 就職先

理学療法学科 2015年卒業 久保 一樹

 今の理学療法士は、リハビリテーションの専門知識や技術を持っているだけではなく、何か特別なものを持ち続け、人に選ばれるプロフェッショナルであることが求められます。そのため、私はいろいろな分野に挑戦して経験を積み、つながりを持てるようにしています。その一つが、フットケアトレーナーとしての活動です。当院には、足部に問題のある外来患者さんに対して、歩き方をサポートするインソール(靴の中敷き)を専門に作製するスタッフがいます。私もその一員として、活動しています。
 また、地域高齢者の運動教室での運動指導や講話、高校サッカー部のトレーナー活動、大学院での研究など院外活動にも積極的に参加し、専門性を磨いています。そしてそれらの活動の中で、結果を出すことにもこだわっています。それが患者さんはもちろん、チーム医療の一員として他職種のスタッフの信頼に繋がるからです。そのため、常に結果から逆算し、何が必要かを考えています。
 これからも際立つような高い専門性と確かな結果で、「選ばれる理学療法士」であり続けたいと思います。

部活動でケガをした高校生のリハビリにも携わっています。
再びケガをしないような予防対策や体づくりも必要です。
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