認定看護師教育課程【認知症看護】

超高齢社会に伴い認知症看護へのニーズが高まっています。
高崎健康福祉大学では優れた認定看護師養成を目的に、群馬県内では初となる、認定看護師教育課程【認知症看護】を2016年6月より開講しております。

認定看護師教育課程【認知症看護】の休講について

認定看護師教育課程【認知症看護】は、2019年度が終了する12月を以て一時休講いたします。開講以来、皆様にはご配慮いただき厚くお礼申し上げます。今後ともご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

教育課程の概要

教育理念

 高崎健康福祉大学看護実践開発センター認定看護師教育課程では、人間尊重と人間理解を基盤として人の喜びを自分の喜びとする「自利利他」の精神のもと、専門分野において高度な専門知識を身につけ地域医療、地域包括ケアに貢献できる優れた実践能力を有する認定看護師を育成する。

教育目的

1.認知症者とその家族の支援に関する最新の知識と技術を習得し、水準の高い看護実践ができる能力を育成する。
2.培った認知症看護の専門的な知識と技術を活かし、看護職に対して指導・相談対応できる能力を育成する。
3.あらゆる場において、認知症者の生命、生活の質、尊厳を尊重したケアを看護職や他職種と協働して提供できる能力を育成する。

カリキュラム

共通科目
(195時間)
医療安全学:医療倫理 (15)
医療安全学:医療安全管理 (15)
医療安全学:看護管理 (15)
臨床薬理学:薬理作用 (15)
臨床薬理学:薬物動態 (15)
チーム医療論(特定行為実践) (15)
相談(特定行為実践) (15)
指導 (15)
医療情報論 (15)
臨床推論 (45)
対人関係 (15)
専門基礎科目
(90時間)
認知症看護原論 (15)
認知症基礎病態論 (15)
認知症病態論(認知症の原因疾患と治療) (45)
認知症に関わる保健・医療・福祉制度 (15)
専門科目
(150時間)
認知症看護倫理 (15)
認知症者とのコミュニケーション (15)
認知症看護援助方法論Ⅰ(アセスメントとケア) (45)
認知症看護援助方法論Ⅱ(生活・療養環境づくり) (30)
認知症看護援助方法論Ⅲ(ケアマネジメント) (30)
認知症者の家族への支援・家族関係調整 (15)
演習/実習
(297時間)
学内演習 (90)
臨地実習 (207)
総時間数 732時間

開講時期: 2019年6月 ~ 12月
取得できる資格: 認定看護師認定審査受験資格

入試実施概要

詳細は募集要項で必ずご確認ください。
ここで掲載している内容と募集要項で差異があった場合、募集要項の記述が優先されます。
※2019年度入試については終了致しました。

募集人員: 30名
検定料: 50,000円
選考方法: 事前提出書類審査、筆記試験、小論文、面接
出願要件: 以下の要件をすべて満たしていることを条件とする。

1. 日本国の看護師免許を有する者。
2. 看護師免許取得後、通算5年以上(注1)の実務研修(注2)を行っていること。
3.そのうち通算3年以上(注3)、認知症者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等での看護実績を有すること。
4.認知症者の看護を5例以上担当した実績を有すること。
5.現在、認知症者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等で認知症者の看護実践に携わっていることが望ましい。

注1: 2019年3月末で看護師、助産師、保健師として看護実務経験が60か月以上あることを意味する。
但し、2018年10月末の時点で看護実務経験60か月以下の受験者については、教育課程開講までに看護実務経験が60か月あることの証明を提出する。
注2: 実務研修とは、看護実務経験を意味する。
注3: 2019年3月末までに通算36か月以上を意味する。

入試日程

出願受付期間
(必着)
2018年10月1日 ~ 2018年11月2日
試験日2018年12月1日(土)
合格発表日 2018年12月18日(火)

学費等納付金

入学金 100,000円
授業料 750,000円
850,000円

※上記の他、保険料等実費徴収があります。
※科目により、必須文献の購入が必要になります。

連絡先

高崎健康福祉大学 看護実践開発センター 認定看護師教育課程教務室
〒370-0033 群馬県高崎市中大類町501
電話 027-352-1291(代) FAX 027-352-1985(代)
E-Mail:nintei-kn@takasaki-u.ac.jp

資料請求 資料請求 オープンキャンパス オープン
キャンパス