看護実践開発センター

ごあいさつ

 高崎健康福祉大学看護実践開発センター(以下センター)は、本学の「健大精神」として、人の喜びを自分の喜びとする「自利利他」の精神から人の役に立つことを目標に、地域で保健医療の実践に携わる看護職の実践的質向上を目指して開設されました。高齢化がますます加速し、病院や在宅において認知症が急増する中で認知症に対してより専門的な知識と技術を持つ認定看護師の必要性から2016年から認定看護師教育課程【認知症看護】を事業の柱として開講しています。これまでに118名が卒業し、県内外で認定看護師として活躍されています。
 在院日数の短縮化や在宅移行の推進により、ますます看護職の果たす役割は大きくなっています。就職後、病院、施設等での継続研修も行われていますが、地域全体で看護師の実戦力を向上させていかなければなりません。当センターでは、看護師実践力向上のための研修を開講しています。(退院支援関連、看護管理者関連等)また、大学院とも連携を図り 研修を企画しています。
 大学という資源を活用しながら地域に根差したセンター活動が出来ればと考えています。 多くの皆様のご協力、指導をお願い致します。


センターの目的

〇看護実践者教育への支援 ・認知症関連研修
・退院支援関連研修
・看護管理者関連研修
・卒業生のフォローアップ研修
・大学院関連研修
〇地域連携 ・公開講座
・出前講座
〇看護実践開発・研究 ・委託授業
・研究・開発

認定看護師教育課程【認知症看護】

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