2019.01.07

スポーツの科学的な実践と障害予防

平成30年度 高崎健康福祉大学公開講座(ぐんま県民カレッジ連携講座)
スポーツの科学的な実践と障害予防~部活動からトップアスリート、介護予防まで~

日時:2019年2月9日(土) 13:00~15:35(開場12:30)
場所:高崎健康福祉大学 6号館 101講義室
参加費:無料
定員:200名

スポーツの効果は身体機能の向上のみではなく、注意機能や集中力、学習能力、認知機能、精神機能など多岐にわたるとされています。運動は適切に行うと効果がある一方で、運動の方法が不適切だとケガや思わぬ弊害があります。

本公開講座では、中高生の部活動やトップアスリート、働く世代の運動習慣、高齢者の介護予防まで様々なライフステージにおけるスポーツの実践例を講師の先生方にご紹介いただくとともに、パネルディスカッションではスポーツの科学的な実践を通した障害予防について考えます。


1部:シンポジウム 13:10~14:50
講演1 13:10~13:50 トップアスリートにおけるスポーツの科学的な実践

相澤病院 スポーツ障害予防治療センター科学研究員、
(公財)日本スケート連盟スピードスケート強化部医・科学・情報調整統括 紅楳 英信

2018年平昌オリンピックでの日本スピードスケートチームの活躍は記憶に新しいと思います。日本スケート連盟の医・科学・情報スタッフとしてどのようにトップアスリートを支えているのか、その実践をご紹介いただきます。


講演2 13:50~14:20 大学生および社会人におけるスポーツの科学的な実践

高崎健康福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 教授 入澤 孝一

学業と競技成績の両立を目標に掲げる高崎健康福祉大学スピードスケート部の監督として、創部以来8年間どのように選手を指導してきたのか、また学生が競技者として社会人となる前に備えるべき能力についてご紹介いただきます。さらに、時間のない社会人が簡単に行うことのできる効果的な運動についても、デモを交えてご紹介いただきます。


講演3 14:20~14:50 中高生および高齢者におけるスポーツの科学的な実践と障害予防

高崎健康福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 准教授 中川 和昌

理学療法士としての立場から、高齢者や障がい者に対する運動指導と障害予防の実践をご紹介いただきます。さらに、各年代において運動によって生じ得る障害やその予防方法についてご紹介いただきます。


休憩・準備 14:50~15:05


2部:パネルディスカッション 15:05~15:35

パネルディスカッション スポーツの科学的な実践と障害予防
コーディネーター 高崎健康福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 冨田 洋介
パネリスト 相澤病院 スポーツ障害予防治療センター科学研究員、
(公財)日本スケート連盟スピードスケート強化部医・科学・情報調整統括 紅楳 英信

高崎健康福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 教授 入澤 孝一

高崎健康福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 准教授 中川 和昌

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