樋口大輔

本学に着任するまで10年間勤めていた病院では脊椎・脊髄疾患の方々、特に手術適応となった方々との関わりが多かったことから、脊椎・脊髄疾患領域の臨床研究を行ってきました。

現在は、脊椎・脊髄疾患でもしばしば問題になる痛みを認知的な側面からとらえ、疼痛のある方々に対する理学療法の可能性を検討しています。さらに、学生を対象にした学業ストレスに関する研究も並行して行っています。 

 

 

 

 

 

 

 

【学位】
博士(保健学):群馬大学

 

【略歴】
2014年4月~2017年3月 高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科 講師
2017年4月~現在 高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科 准教授
2018年4月~現在 高崎健康福祉大学大学院保健医療学研究科理学療法学専攻 准教授(兼務)

 

【最新の研究業績】
詳しくはリサーチマップ参照(過去の業績も閲覧できます)
≪査読付き学術論文(筆頭著者)≫
・ Higuchi D. Influence of chronic pain on perceived health status and physical activity in elderly people after lumbar surgery. Topics in Geriatric Rehabilitation;34(2):118-123, 2018.
≪書籍(分担執筆)≫
・ 樋口大輔: 頚髄症.エビデンスに基づく理学療法クイックリファレンス (内山靖編), 医歯薬出版, 東京, 2017, pp57-63.
≪学会発表(筆頭演者)≫
・ 樋口大輔: 腰椎術後の慢性疼痛のある高齢者において疼痛対処方略は健康関連quality of lifeに影響を及ぼしているか. 第47回日本慢性疼痛学会, 2018.
・ 樋口大輔, 田島健太郎, 真鍋和: 腰椎術後の慢性疼痛がある高齢者の主観的健康における身体活動量と不適応コーピングの媒介作用. 第60回日本老年医学会学術集会, 2018.
・ 樋口大輔: 慢性の腰椎術後疼痛を有する高齢者におけるコーピング方略の特性. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
・ 樋口大輔: 腰部脊柱管狭窄症の術後疼痛を有する高齢者におけるコーピング方略の使用傾向と年齢および性別との関連性. 第26回日本腰痛学会, 2018.
・ 樋口大輔: 慢性疼痛がある腰椎術後高齢者において疼痛コントロール感と関連するコーピング方略の検討. 第11回日本運動器疼痛学会, 2018.

 

【所属学会・研究会】【賞罰】【競争的獲得資金】【社会的活動】
いずれもリサーチマップに掲載