入澤孝一

運動実践学  健康運動実践指導者の養成  
平成22年度4月からスケート部を発足し、5年目を迎えました。
平成26年3月には、スケート部から卒業生1名(管理栄養士)を送り出しました。

この間に、全日本学生氷上競技大会(インカレ)女子総合2位、学生選手権スプリント部門総合優勝、冬季ユニバーシアードに4名の代表選手の輩出(内2名銀メダル獲得、ジュニアワールドカップ出場、ジャパンカップ種目優勝等の成績を残しています。

今後も、社会で通用する資格取得と日本代表として国際大会に出場することを目標に活動していきます。文武両道は簡単な事ではありませんが、毎年着実に目標に近ずいていることを実感しています。

 略歴
 昭和42年 群馬県立渋川高等学校卒業
 昭和46年 中京大学体育学部健康教育学科卒業
 昭和46年4月~ 群馬県吾妻郡嬬恋村立西中学校 教諭
 昭和52年4月~ 群馬県立嬬恋高等学校 教諭
 平成元年4月~ 群馬県教育委員会体育課 指導主事
 平成10年4月~ 群馬県教育委員会スポーツ振興課 県体協 競技スポーツ課長
 平成11年4月~ 群馬県教育委員会スポーツ振興課 課長補佐
 平成14年4月~ 群馬県吾妻郡東村立東中学校 教頭
 平成17年4月~ 群馬県立桐生女子高等学校   教頭
 平成19年4月~ 群馬県立長野原高等学校    校長
 平成21年10月~ 高崎健康福祉大学 理学療法学科 教授

学位  体育学士

 

群馬県体育研究連合会
 平成17年~ 副会長
 平成20年~ 会長

日本スケート連盟
 昭和53年~平成21年 スピード委員
 昭和22年~       理事 (国体委員長)
群馬県スケート連盟
 平成9年~平成13年  理事長
 平成14年~       副会長
日本オリンピック委員会
 昭和59年~昭和60年  在外コーチ研修員(1年間 ノルウエー)
 平成6年~平成9年 国際競技力向上プロジェクト委員(プロジェクト21)
 平成7年~平成9年 長野オリンピック競技専門委員

資格等
 中学校教員1種 高等学校教員 1種
 日本体育協会公認スケート上級コーチ

競技歴
 昭和48年 国民体育大会 3000m 優勝
 昭和49年 国民体育大会 500m 6位 3000m 4位
 昭和50年 国民体育大会 3000m 優勝
 昭和51年 国民体育大会 3000m 優勝

指導歴
 昭和46年~平成元年
  群馬県中学校スケート競技大会 6年連続総合優勝
  全国高等学校スケート競技会 10年連続総合3位以内 総合優勝3回
                      2000mR 9回優勝 日本記録樹立
  国際大会
    第15回冬季オリンピック(カルガリ大会) コーチ (メダル1個)
    第16回冬季オリンピック(アルベールビル) ヘッドコーチ(メダル4個)
   昭和59年~平成4年
    世界選手権スケート日本チーム(男女 監督)
    冬季アジア大会スケート日本チーム(監督)
    冬季ユニバーシアードスケート日本チーム(監督)
    ワールドカップ日本チーム(監督)
   平成25年  ユニバーシアード冬季大会コーチ 


著書等
 1983年  年齢に応じたトレーニング(月刊トレーニングジャーナル 6回連載)
 1985年  ノルウエーのスケート事情(文部省体育局 健康と科学 4回連載)
 1987年  国体の果たしてきた役割(杏林書院 体育の科学)
 1988年~1989年 スポーツ医科学共同研究
       ・スピードスケート競技と血中乳酸濃度
       ・ジュニア選手の体力・運動能力の精査に関する研究
       ・等速性筋出力とその持続能力の年齢推移
       ・世界で勝つためのスピードスケートの体力水準
       ・血中乳酸濃度から見たスピードスケートトの陸上トレーニングの運動強度
 1991年 競技力向上とスポーツ科学の接点(朝倉書店)
 1993年 スケート選手の素質(月刊 体育の科学)

論文等
 平成25年度 上毛新聞 オピニオンとして原稿掲載(7回)