松﨑奈々子


主に小児看護学実習を担当しています。子どもと家族の力になれるような看護のあり方を日々考えながら、自分自身も学生とともに学んでいます。

【学歴】
保健学修士(群馬大学大学院保健学研究科)
【略歴】
<学歴>
2010年 群馬大学医学部保健学科看護学専攻卒業
2014年 群馬大学大学院保健学研究科博士前期課程修了

<職歴>
2010年4月~2013年9月 自治医科大学附属さいたま医療センター 勤務
2014年3月~2014年10月 群馬県立小児医療センター 勤務(非常勤)
2015年3月~2016年3月 群馬大学大学院保健学研究科 助教
2016年4月 高崎健康福祉大学保健医療学部 助教 現在に至る
【専門分野】
小児看護学
【主な担当科目】
小児看護学方法論Ⅰ・Ⅱ、小児看護学実習
【所属学会】
日本小児看護学会、日本小児保健協会、日本小児がん看護学会、日本看護科学学会
【主な研究業績】
<学術論文>
松﨑奈々子,阿久澤智恵子,他6名:小児の訪問看護の際に訪問看護師が行った他機関・多職種との連携.日本小児看護学会誌,Vol.25No.2,2016.

・松﨑奈々子,阿久澤智恵子,他6名:訪問看護ステーションにおける小児の受け入れの現状と課題.日本小児看護学会誌,Vol.25No.1,2016.
松﨑奈々子,下山京子,他4名:医療的ケアを必要とする小児を対象とした訪問看護に関する研究動向と今後の課題.日本小児看護学会誌,Vol.23No.2,2014.
<学会発表>
松﨑奈々子,金泉志保美,他5名:小児訪問看護の際に訪問看護師が行った他機関・多職種との連携内容と課題,日本小児看護学会第25回学術集会,2015.
松﨑奈々子,下山京子,他4名:医療的ケアを必要とする小児を対象とした訪問看護に関する文献的考察,日本小児看護学会第24回学術集会,2014.