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2010.07.02
フィットネスルームに新しい機器が設置されました(7月1日)
お知らせ
フィットネスルームは、健大における健康教育および研究のためにつくられた施設です。授業や研究での利用時間以外は、学生・教職員に対し、健康・体力の保持増進を目的としたフィットネスルームの開放をおこなっています。
さて、このたび、新たな機器が設置されました。
“高精度体成分分析装置(インボディ230)”と“Wii ”です。
高精度体成分分析装置とは、ありのままの体成分を測定する機器です。
筋肉型、過体重、やせの肥満(=かくれ肥満)などの評価が行えます。
体重の増減ではわからない、筋肉量や体脂肪量を把握しながら、フィットネス活動をしていきましょう。
“Wii については、説明不要かもしれません。
楽しいうえに運動になるという考えのさまざまなソフトも開発されています。
あるソフトでは、METs値を使って、トレーニングした時の消費カロリーがわかるようになっています。
また、最近では、体に障害のある方、アルツハイマー型認知症の施設でWiiがリバビリの用具として人気になっている、というニュースが流れました。
家庭用機器として、開発されたこれらの機器を一度は体験しておくことも「健康」の分野に関わる担い手を目指す学生さんには必要かもしれません。
オープンキャンパスでは、フィットネスルームの施設見学ができます。
どうぞお気軽にお立ち寄りください!
スタッフ一同(学友会筋トレサークルと体育教員)、お待ちしています。
写真
上:早速、テニスを楽しむ3人組
中:気になる筋肉量を計測
下:夏に向けて、体をつくりたい男子たち







