2019.01.08

ベトナム ホーチミン医科薬科大学学生が薬学部を訪れました

 2018年10月23日〜11月1日にベトナム社会主義共和国ホーチミン医科薬科大学学生が来日し、本学を訪問しました。薬学部では、ホーチミン医科薬科大学薬学部の6名の学生を受け入れ、プログラムを実施しました。

 受け入れプログラムは、10月24日午前の全学共通のウェルカムセレモニーで幕を開けました。歓迎の挨拶の後、町田先生による日本の医療事情や公衆衛生に関する講義が行われました。薬学部での受け入れプログラムでは、林薬学部長による薬学科講話“Introduction of Japanese Education System: Pharmacy Education”をはじめ、本学薬学部教員による創薬科学や調剤学に関する講義・実習が行われ、ベトナム人学生はそれぞれの講義・実習に興味を持ち、熱心に参加していました。また学外では、群馬大学医学部付属病院、マルエ薬局倉賀野店、自治医科大学、慶応義塾大学を訪問し、日本の最先端の研究、技術などを目の当たりにしました。ベトナム人学生から積極的に質問する姿も見られ、各訪問先で熱心に学びました。

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 また、プログラム期間中に開催された健大祭への参加や群馬県内の観光などを通じて、本学学生との交流を図りました。ベトナム人学生は十分に楽しむことができたそうです。

 それぞれのプログラムを無事に終了し、11月1日、全員名残惜しそうに帰国の途に就きました。