2017.12.12

育児行動の発現メカニズムとネグレクトの原因を解明

健康福祉学部の下川哲昭教授、内田薫助教等は、群馬大学大学院医学系研究科の西連寺拓医師や静岡大学、ワシントン大学(米国)、オスロ大学(ノルウェー)、ゲーテ大学(ドイツ)の研究グループとの共同研究により育児放棄(ネグレクト)の原因を明らかにしました。
ネグレクトは児童虐待の一つとして大きな社会問題になっています。しかし、その原因を実験的に明らかにしてネグレクトを科学的に理解するまでには至っていません。
今回の成果は、年々増加するネグレクトに対してその原因と発症メカニズムを理解し、ネグレクトを回避するための基礎的な知見になると期待されます。
本研究成果は、米国科学アカデミー紀要 (Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America) の電子版に掲載されました。

詳しくはこちらをご覧ください。→Neglect Press release

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