2017.09.14

第9回 薬学部研究発表会(兼FDワークショップ/大学院研究科中間発表会)

平成29年9月13日に薬学部105講義室において第9回 薬学部研究発表会を開催しました。薬学部所属の教員および薬学研究科所属の大学院生が、最近の研究成果について発表しました。また、群馬大学より嶋田淳子先生をお招きし、シャーガス病制圧に向けての取り組みについてご講演いただきました。多数の参加者と演者との間で活発な議論がおこなわれ、非常に有意義な学術交流の場となりました。(尚、この会はファカルティー・デベロプメント(FD)ワークショップを兼ねております。)
今後も学部内外との共同研究の推進を含め、薬学部教員の研究活動の活発化を目指し、研究発表会を実施していきたいと思います。

第9回 薬学部研究発表会 発表演題および演者

「還元グラフェンオキサイド修飾電極を利用した電気化学分析」
高橋 成周 (薬品物理化学研究室)

「メトホルミンによるKDM2A依存的なrRNA転写抑制は栄養素により調節される」
田中 祐司 (遺伝子機能制御学研究室)

「生物発光を利用したBDNF遺伝子発現の可視化および創薬への応用」
福地 守 (分子神経科学研究室)

「Snail誘発性上皮間葉転換によるP-gp活性化機構の解明」
伴野 拓巳 (大学院薬学研究科臨床薬物動態学分野)

特別講演
嶋田 淳子 先生
群馬大学大学院保健学研究科 生体情報検査科学 教授
「顧みられない熱帯病、シャーガス病制圧に向けて」

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