2017.02.07

第14回 ぐんま教育賞の受賞について

第14回 ぐんま教育賞の表彰式が、平成29年2月4日(土)群馬県総合教育センターで行われました。

この「ぐんま教育賞 みやま未来賞(県民の部)」において、本学の学生2名が次の通り受賞しました。

  優秀賞  染谷 麻里(保健医療学部 看護学科 4年)

  奨励賞  原島 愛隣(人間発達学部 子ども教育学科 3年)

【受賞者の声】

 染谷麻里さん(優秀賞)

現在、子どもの虐待は深刻さを増しており、私たちの気付かないところで子どもたちは苦しんでいます。子どもの虐待を防ぐことは難しいことではありますが、虐待を早期に発見し、支援していくことはできると考えます。これからも虐待などの問題を抱える子どもたちに対して何ができるかを考え、勉学に励んでいきます。

 

  原島 愛隣さん(奨励賞)

ボランティア活動や教育実習の際に抱いた思いを伝えたいという気持ちを込めて書きました。学習障害(LD)の子どもたちへの理解が広まりつつある現状はとてもうれしいことですが、実際に彼らへの適切な支援が行われなければ意味がありません。今後も彼らのために何ができるのかを考え、より一層精進して参ります。

 

※ぐんま教育賞みやま未来賞は、教育の向上のために日頃思っていること、考えていること、実践していること等、県民として共有したい知恵や取組について、自由に主題を設定し、文章にまとめて提案したものです。

昨年度も養護教諭を目指す看護学科の学生1名が奨励賞を受賞しました。

※詳しくは、ぐんま教育賞のページ(群馬県総合教育センター)をご覧ください。 http://www.nc.center.gsn.ed.jp/?page_id=183

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