2018.08.31

「小学生向けプログラミング教室」を実施しました

ICT教育に力を入れている高崎健康福祉大学では、小学校における2020年プログラミング教育必須化に向け、子どもたちのプログラミング教育に関する研究を推進しており、その一環として、「小学生向けプログラミング教室」を夏休みの8/21と8/22に実施いたしました。

医療情報学科の学生が講師になり、イギリスで開発された小型コンピュータmicro:bitを使い、午前は主にプログラミングの基本とmicro:bitのコントロール方法について学び、午後はmicro:bitを使って自分だけのオリジナル・ロボットを製作して発表会を行いました。

参加した小学生のみなさんからは、「コンピュータはとっても楽しい」「プログラミングは楽しいし思ったより簡単」「ロボットのことがわかるようになった」等の感想をいただきました。みなさん、ありがとうございました!