2018.06.19

医療情報学科公開講座「遠隔医療で医療が変わる~地域医療と遠隔診療~」のお知らせ

本学の医療情報学科は、急速に進展する医療の情報化を担う人材の育成を目指す学科で、毎年、病院運営に関わる社会人と一般の方々を対象として、医療の情報化に関連する先端的トピックスを取り上げて公開講座やセミナーを開催してきました。

今回は、本年度の診療報酬改定で、情報通信技術の活用によるオンライン診療が認められたことから、この新しい診療方式の現状と諸課題について多角的に考察し、効果的な実施方法を検討するための公開講座を企画しました。皆様のご参加をお待ちいたします。

日 時 2018年7月14日(土)14:00~17:00(開場13:15) 医療情報学科公開講座2018
場 所  高崎健康福祉大学6号館101講義室
定 員  先着200名
参加費  無料
お申込み方法  お申込みフォーム、またはリーフレットのハガキ・FAX
お申込み締切  7月6日(金)
交通
アクセス
JR高崎駅東口から、13:10のスクールバスをご利用ください。

(市内循環バス「ぐるりん」健大先回り群馬の森線の場合は「高崎健康福祉大学」下車)
*お帰りのバスもご用意いたします。

 

【プログラム】

開会挨拶:高崎健康福祉大学 健康福祉学部長 小澤瀞司(14:00)

講演1.「遠隔医療・遠隔診療~その経過、現状そして課題~」(14:10~14:40)
   高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科長 東福寺幾夫

講演2.「オンライン診療の視点から見る、医療現場の未来」(14:40~15:10)
   MRT株式会社 取締役副社長 小川智也

講演3.「オンライン診療の事例?福岡市「かかりつけ医機能強化事業」よ」(15:10~15:40)
   株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役社長 園田愛

講演4.「遠隔医療と医療機関の経営」(15:40~16:10)
   高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授 木村憲洋

休憩(16:10~16:25)

質質疑応答、総合討論(16:25~17:00)

閉会の挨拶