2018.05.11

本学科教員がインソールの共同開発をしました

群馬県みなかみにあるインソール・シューズメーカのBMZ様と
医療情報学科の中村助教が、インソールの共同研究・共同開発をしました
BMZ様のインソール開発や商品開発技術と、本学の医学的知見や研究を組み合わせ
トレーニングに効果的な足の形状を、インソールのサポートで再現することに成功しました。
また、共同研究・開発したインソールが、大手フィットネスジム様より発売が決定しました

今後、共同研究・共同開発を3年間します。目的・スケジュールは以下の通りです。
1、医療・福祉向けのインソール開発(H30)
2、アスリート向けのオーダメイドシューズ開発(H31)
 サッカー、野球、バドミントンを主目的とする
3、足底の形状と歩行機能・疲労傾向の解析(H31,32)
4、AI機能を搭載したウェアラブルシューズの開発・研究(H32)


また、理学療法学科・齊田先生及び本学クリニック・竹迫先生
地域の医療施設と連携して研究開発を進めていく予定です
BMZ様はぐんまイノベーションアワードでも受賞するなど
独自の研究を基に高機能商品、 高品質サービスの提供しております

http://bmz.jp/

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   左:共同研究スタッフ            右:製品・試作品のインソール