2017.04.21

医療情報学科公開講座「健康・医療ビッグデータ活用の最前線」のお知らせ

近年、健康・医療分野では、膨大な健康関連データ・診療データから有用な知識を導き出す「ビッグデータの活用」への関心が高まっています。こうしたデータを分析して、起こりうるリスクを予見し、早期に対策を講じることが大切です。

今回、医療情報学科では、この分野で活躍しておられるお二人の先生から、ビッグデータ活用の最先端のお話を伺うことを企画いたしました。皆様のご参加をお待ちいたします。

日 時 平成29年6月24日(土)13:30~16:00 (開場12:45~) 健康・医療ビッグデータ活用の最前線
場 所  高崎健康福祉大学6号館101講義室
定 員  200名
参加費  無料
お申込み方法  お申込みフォーム、またはリーフレットのハガキ・FAX
お申込み締切  6月16日(金)
交通
アクセス
 高崎駅東口から会場まで、大学バスをご利用できます。

12:20発・12:50発で約15分
(または、東口から、市内循環バス「ぐるりん」健大先回り群馬の森線で約20分「高崎健康福祉大学」下車)
*お帰りのバスもご用意いたします。

 

【プログラム】

開会の挨拶:高崎健康福祉大学学長 須藤 賢一

1.「個人健康管理を目的とした健康ビッグデータ処理技術の開発」(13:40~14:10)
   高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科長 竹内裕之

2.「個人の経時的ビッグデータに基づく予見医学の展望―近未来の高血圧治療―」(14:15~15:15)
   自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣

休憩(15:15~15:30)

3.総合討論・質疑応答(15:30~16:00)
    討論司会 高崎健康福祉大学健康福祉学部長 小澤瀞司

閉会の挨拶