2018.11.15

大学見学と出前授業を行いました

  11月14日(水)、長野県長野東高校の1年生が大学見学に来学され、本学教員が長野県小諸高校に訪問し、1・2年生へ出前授業を行いました。

 

  大学見学、出前授業とも、大学の勉強を体感できる模擬授業のほか、学科の特徴や取得可能な資格、国試対策の状況などをお伝えしました。

  大学見学の模擬授業では、原田講師が『認知症になっても大丈夫な「生活」を作ろう』と題して、演習と講義をミックスした授業を行いました。認知症の方々を支えるためには、どんな社会の仕組みや支援技術が必要になるのか、体験を通して学んでいただきました。

  出前授業では、松沼教授が『自己概念とコミュニケーションの関係』と題して、大学見学と同じく、演習と講義をミックスした授業を行いました。対人援助職として求められる知識や技術を、具体的な演習を通して学んでいただきました。

  いずれの内容も短い時間ではありましたが、社会福祉学科で行われている授業の雰囲気を感じていただくことができたのではないでしょうか。

 

  この大学見学と出前授業をきっかけに、福祉の仕事や本学にさらに興味を持っていただけたら幸いです。春のオープンキャンパスは、2019年3月23日(土)に行われますので、興味を持たれた方は、ぜひご参加ください。お待ちしています。

 

  長野県長野東高校の皆さんと問題を考えました

1811-福祉-大学見学