2018.08.10

授業紹介 ~その1「算数」~

 このコーナーでは、大学での学びのイメージをお伝えするために、子ども教育学科で実際に行われている授業の一部を皆さんに紹介していきます!

 今回は、1年前期に開講される「算数」について見てみましょう!

 この授業は、その名の通り小学校算数科の指導を行うための基礎となる科目です。担当の小泉先生は「算数科の授業を通して児童を育てるためには、算数の教材について深く知ることが必要だと思います。そのために、算数の授業における一つひとつの活動の意味や価値について、まずは自分自身が実感を伴って理解できることを大切にしています。」と話します。

今日の活動内容の説明

          今日の活動内容の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は図形パズル「タングラム」を題材として、図形の操作を通してどのように学びがつくられるかについて考える授業でした。手元で実際に図形を動かしながら試行錯誤し、周りの学生と相談をしながら主体的・対話的に考えていました。

IMG_2218 IMG_2222 IMG_2225

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~担当の先生からのメッセージ~

 私が現場で算数・数学の授業を見せていただくとき、「今日の授業はよい授業だったなあ」と感じる授業には、必ず子どもたちの心が動く場面があります。一人でも多くの子どもたちが授業の中で感動したり、「なるほど」と何度もつぶやいたり、考える楽しさを味わったりすることのできる授業を目指していきたいものです。

そのためには、様々な面から私たちが授業力を高めていく必要があります。算数が好きで、考えることの好きな子どもたちを育てていくために、ともに学んでいきましょう!

 

 子ども教育学科でのこのような学びの積み重ねが、「先生になる」という夢の実現に向けた確かな一歩になっています。