研究所・センター

総合福祉研究所

急速に進展する少子高齢化への対応や障害者の社会参加促進など、保健と福祉の課題は急激に拡大しており、それらに対する国際的および国内的な政策・施策の方向が激変しつつあります。そのような情勢のなかで、大学には、より良い福祉を目指して、地域に密着しつつも世界に目を開き、社会福祉と保健等関連領域とを連携させて、総合的な調査研究を行うための体制を整えることが求められています。さらにその営みの中で、研究者とともに社会的実践を担う人材を育成しながら、調査研究の成果を内外に発信し、地域社会に貢献することが求められています。しかしながら、既存の大学の学部・学科の枠組みのなかでは、これらのことを達成するのは困難なことです。そこで本学では、特に大学附属研究所として、「高崎健康福祉大学総合福祉研究所 (Institute for Public Welfare, Takasaki University of Health and Welfare) 」を創設し、福祉関連領域の学内外の研究者が共同して行う研究を支援していくことといたしました。

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ボランティア・市民活動支援センター

高崎健康福祉大学は、「人類の福祉と健康に貢献」を建学の理念に開学し、総合大学へと発展してきております。本学の根幹には、人々の喜びや悲しみをともにして、自分が支える人の喜びを自分の喜びとして、それをエネルギーとして人々を支える人材を育成することー自利利他―の精神があります。
この理念のもと開学時から学生がボランティア活動に参加する機会を設定してきました。関心のある学生がこれまで多数、活動に参加してきています。
学生が積極的にボランティア・市民活動に参加することは、実社会と接点をもつことにより、学問の深化や市民意識の醸成、他者への理解を図ることができます。また、大学としても社会貢献活動として学内の学生や教職員など内的資源を有効に地域還元する責務があると考えます。
このような学内外のニーズに応えるために、本学では平成18年4月に「ボランティア・市民活動支援センター」を設置いたしました。 ボランティア・市民活動を必要とする施設・病院や団体の皆様、県民の皆様のご要望に貢献できるよう、尽力いたしたいと存じます。

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子ども・家族支援センター

高崎健康福祉大学では、子どもと家族の健康を支援するため、平成17年、子ども・家族支援センターを設立いたしました。以来、子どもと家族における心と体の問題に向けて、小児科医、精神科医、看護師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、保育師等の専門家による相談に取り組んでおります。
また、東日本被災者の避難の長期化に伴う精神面での支援を行うため、「メンタルヘルス・サポートシステム」を立ち上げました。“うつ”の早期発見と早期対処のために、お役に立ちたいと願っております。
日ごろの疑問や問題に向けて、相談や公開セミナー、親子ふれあい教室そして、メンタルヘルス・サポートシステムなどの活動が、皆様の一助に資することができれば幸いに存じます。

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国際交流センター

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