教育方針

ディプロマポリシー(DP),カリキュラムポリシー(CP),アドミッションポリシー(AP)


スペシャリストを養成するためのシステム

多彩な教授陣

社会の即戦力となる人材を育成するために、経験豊富な実務家、第一線で活躍してきた企業人、専門分野を極めた研究者といった教授陣が、実践的な教育を行っています。大切なのは、机上に留まらない実験・実習を重視した教育。それは、実績を積んだ多彩な教授陣だからこそ実現できます。

地域との連携

本学の教育は、医療機関や福祉施設をはじめ、各実習先など、地域との連携のもとに推進されています。ボランティアやNPOの活動、学外実習などを通して、地域社会に貢献できる人材を育成します

資格の取得

本学では就職時に役立つ資格取得を目指し、指導にあたっています。所定の科目を履修することで卒業時に資格が取得できるほか、在学中に各資格の認定試験が受けられるカリキュラムを設置、国家資格の取得に向け特別プログラムも設けています。アドバイザー制の教員や担当科目の教員による指導など、各資格取得に向けてのバックアップは万全です。

少人数制

入学当初から始まるアドバイザー制は、学生数名に一人の教員を配置します。文献の見方、発言の仕方など、講義だけではわからないことをサポート。さらに学生生活や就職などあらゆる相談にも対応します。1年次の入門ゼミや4年次のゼミを含め、教員と学生がしっかり向きあえる少人数制を実施しています。

最新の設備

社会で即戦力となるためには、最新の設備を利用した授業は欠かせません。本学では必修科目に情報関連基礎科目と各学科で特有な情報処理科目を配置しています。それらの授業には、最新の設備を誇るPC室が活用され、図書館にいたっては、インターネット検索やデータベースの活用などIT化が進んでいます。さらに、各学科の実習室の設備やツールも充実させ、学生の優れた能力と技術向上を支えています。

英語教育の重視

英語能力は、現代社会のコミュニケーションツールとして必要不可欠なもの。学生の英語能力向上のために、全国でも数少ないCALLラボ(コンピュータ支援語学学習ラボラタリー)を導入し、実践的な指導を実施。英語基礎学力試験で確かな実績を残しています。

実習体験

実践力に優れた人材を育成するために各学科で実習や実験を重視しています。カリキュラムに実習指導や援助技術演習などを豊富に取り入れているのも特徴です。実習指導室は常に開放され、実習における疑問や不安を取り除けるように指導。講義で学んだことを実験・実習によって体験することで、ハイレベルな知識と技術が身につきます。

継続教育

卒業後も大学を生涯の教育機関として利用できます。すべての卒業生が専門分野でスペシャリストとして自立できるよう、知識や技術のレベルアップ、資格のグレードアップのための機会を提供します。

就職支援

数千社におよぶ求人票を学生が自由に検索できます。また、就職参考書のほかに、卒業生の就職先リストや採用試験の報告書なども自由に閲覧できます。専属スタッフが就職講座等を実施し、学生一人ひとりの個別相談や模擬面接を通して、就職率100%を目指します。

複合資格の取得

複合資格を取得する場合のサポートを展開しています。複合資格とは、メインとなる資格以外の資格を取得すること。たとえば、公務員試験、医療事務管理士の資格を取得する場合は、学科内はもちろん、キャリアサポートセンターでも相談に応じます。

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