看護学専攻 入試概要

名称 修業年限 入学定員 学位
看護学専攻 2年 6名 修士(看護学)
修士(助産学)

※ 定員6名には社会人を含む。
※ 社会人入学者に対応するため、授業は、一般昼間学生対応の昼間時間割の外に社会人入学者対応として、大学院設置基準第14条特例を採用した夜間及び週末時間割での授業を行います。

看護学専攻修了と同時に助産師国家試験受験資格が取得が可能

助産師は未来の社会を担う人や家族の誕生を支援する高度な専門職です。単身・核家族が85%を占める現代では、妊娠前、妊娠中、出産、育児の過程における助産師のきめ細やかなケアや親となるカップルへの支援が求められています。本学では群馬県下で初めて助産師養成を修士課程で行います。

入学者受け入れ方針

看護学専攻修士課程

 看護学専攻修士課程では、チーム医療を推進していく中心的役割を担うことのできる専門的知識と技術を修得した高度実践看護専門職、・高度実践助産師、保健医療の課題を解決するケアシステムの開発や人材育成を推進するリーダーとしての役割を担える看護管理者、および看護専門職者の教育ができ、看護学・助産学の発展に寄与することのできる教育・研究者を育成します。チーム医療の推進や教育・研究者を目指そうとする明確な目的意識をもっている学生の入学を期待しています。

 また、助産学分野助産師養成領域では、自律的・主体的に助産活動ができる基礎的能力を身につけた助産師を養成します。将来、少子化社会において女性が安心して妊娠・出産・育児ができるような支援を強化し、助産活動の専門性の拡大を推進できる高度実践助産師を目指す意欲がある学生の入学を期待します。

募集要項はこちら(PDF)