教育方針

ディプロマ・ポリシー(DP)

修士課程

● 健康・医療・保健福祉に関する幅広い知識と医療情報学に関する専門的知識・技能を身につけている。

● 高度な情報処理技術を修得し、それを健康・医療・保健福祉分野の諸問題の解決に適用するための実践的能力を身につけている。

● 「健康・医療・保健福祉の情報化に関わる課題について研究を行い、その成果を適切に取りまとめて発表する能力を身につけている。

● 健康・医療・保健福祉分野の専門職としての使命感と倫理観をもつ。


カリキュラム・ポリシー(CP)

修士課程

● 健康・医療・福祉分野で活躍するための幅広い学識と医療情報学の基礎を習得するために必修科目を置き、「医療福祉系科目」と「情報系科目」を設置する。

● 高度な専門性を持った情報技術を健康・医療・福祉分野に適用するのに必要な知識・技術を修得するための選択科目を置き、「医療福祉系科目」と「情報系科目」を設置する。

● 健康と福祉を統合して問題解決にあたる能力を養うために、専攻の枠を超えて、選択科目として他専攻の開講科目も履修可能とし、4単位までを本専攻の選択科目として認定する。

● 指導教員の下で受ける研究指導を「特別研究」として設置し、修士論文の作成を課す。