教育方針

ディプロマ・ポリシー(DP)

博士前期課程

● 食品栄養学全般にわたる該博な知識を身につけている。

● 食品安全に関する知識と安全性を確保するための実践能力を身につけている。

● 食品栄養に関わる生化学、分子生物学的知識および実験技術を身につけている。

● 食品栄養に関わる課題を研究し、その成果を適切に取りまとめて発表する能力を身につけている。

● 栄養管理の専門職としての使命感と倫理観をもつ。


博士後期課程

● 健康増進と生活習慣病の予防に貢献する研究や新規食品の開発研究を自立して行うための豊かな見識と専門的知識・技能を身につけている。

● 独自の研究計画を立案して、それを実行することにより、研究成果を得る能力を身につけている。

● 研究の成果を適切に取りまとめ、専門学会で口頭発表するとともに、原著論文を作成して専門学術誌に発表する能力を身につけている。

● 研究成果を地域社会の健康増進と生活習慣病予防に生かすための実践的応用能力を身につけている。

● 食品栄養分野の専門職として高い倫理性と強固な責任感をもって、自らの研究を遂行する能力をもつ。


カリキュラム・ポリシー(CP)

博士前期課程

● 食品栄養分野全般の広い視野にわたる学識を修得するため、「食品栄養学特論」を必修とする。

● 食品栄養分野の専門職として必要な知識・技術を修得するために「食品科学系科目」と「栄養科学系科目」を設置する。

● 健康と福祉を統合して問題解決にあたる能力を養うために、専攻の枠を超えて、選択科目として他専攻の開講科目も履修可能とし、4単位までを本専攻の選択科目として認定する。

● 指導教員の下で受ける研究指導を「特別研究」として設置し、修士論文の作成を課す。


博士後期課程

● 博士論文の課題と関連のある2科目(8単位)以上の履修を課す。

● 指導教員の下で受ける研究指導を「特殊研究」として設置し、博士論文の作成を課す。

● 博士論文作成の過程において、所定の中間報告会における発表を課す。

● 提出する博士論文が【学位論文審査基準】に適合するよう、学位論文の主要部分について、学会発表、学会誌投稿等を行うことを促す。