看護学科
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資格ガイド

卒業と同時に取得可能な資格

看護師国家試験受験資格
高齢社会である現在、社会的ニーズの高まっている国家資格が「看護師」です。看護師は、多職種と連携して保健・医療・福祉の重要な役割を担っています。 あらゆる健康レベルにある人のQOLの維持向上のため、病院や診療所、老人保健施設だけでなく在宅医療の分野でも活躍が期待されています。
保健師国家試験受験資格 *選択制
保健師は、保健所や市町村保健センターで、地域の人々の健康の向上をはかるため、疾病の予防、早期発見、早期治療などにかかわる保健事業や、在宅で療養生活を送っている方への支援を行っている看護職です。行政機関のほか、職場の健康管理や、病院の地域との連携などにも携わっています。
養護教諭一種免許 *選択制
養護教諭は、児童・生徒の健康管理を行うと同時に、学校の保健教育の担い手にもなります。児童・生徒の健康の保持増進に関する指導や、心身の健康に問題を持つ子どもの個別指導を行い、健やかな学校生活を送ることができるような支援を行っています。

卒業後の取得可能な資格

養護教諭二種免許
保健師資格を取得した後に、本人の申請により「養護教諭二種免許」が与えられます。ただし在学中に所定の科目の単位を修得する必要があります。
第一種衛生管理者免許
保健師資格を取得した後に、本人の申請により「第一種衛生管理者免許」が与えられます。衛生管理者は、職場の労働条件や労働環境の衛生面の向上、疾病の予防などに関わり、職場の健康管理全般を担当します。

保健医療学研究科修了と同時に取得可能な資格

助産師国家試験受験資格
助産師は人の誕生に立ち会いや家族の形成を支援する高度な専門職です。単身・核家族が85%を占める現代では、妊娠前、妊娠中、出産、育児の過程における助産師のきめ細やかなケアや親となるカップルへの支援が求められています。本学では群馬県下で初めて助産師養成を修士課程で行い、研究マインドを持った専門性の高い助産師の育成をめざします。