医療情報学科
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資格ガイド

診療情報管理士
診療記録・情報を管理し、医療における質と病院経営に寄与する資格です。医療の情報化に伴って診療情報管理士は病院の経営管理にとって重要になってきている職種です。平成28年度は24名が資格取得しました。合格率は88.9%(全国平均44.5%)でした。平成27年度合格率は100%です。
医療事務管理士
医療事務の業務には、医療機関内での患者受付け、治療費の計算、診療報酬明細書作成などがあります。医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定できる事務スタッフは、医療現場を事務面からサポートする専門家として、医療機関では欠かせない存在です。平成28年度は61名が資格取得しました。
診療報酬請求事務能力認定試験
医療事務の資格の中で一番高度な資格が診療報酬請求事務能力認定試験です。こちらは、診療報酬請求に係る高度な知識が要求される資格となっています。医療事務管理士に合格した後に、高度な知識と技術を持つことで合格することができます。
医療情報技師
医療の特質を踏まえ、最適な情報処理技術でシステム構築・運営するための資格です。情報処理技術系、医学医療系、医療情報システム系の3分野合格を目指します。医療システムや病院情報システム(HIS)の構築に必要な知識を習得できます。
情報セキュリティマネジメント
日常的にサイバー攻撃が行われている社会において、基本的なセキュリティ知識・対策をもつ国家資格です。情報という大切な資源を企業の中で活かし、悪意のある攻撃から守るための資格でITパスポートの上位資格です。
安全確保支援士
情報セキュリティのプロとして、企業と社会をサイバー攻撃から守り、サイバーセキュリティの支援・対策をするための国家資格です。取得後も定期的な研修と講習会を通して、最新の知識を得られます。平成29年度より誕生した新国家試験で、情報セキュリティの最難易度資格です。
基本情報技術者、応用情報技術者
情報技術全般の基本的な知識を問われる国家資格です。応用情報技術者は公務員試験の採用枠も増えています。また、本学科では基本情報技術者の午前試験の免除カリキュラムがあります。平成28年度は8名が基本情報技術者の資格を取得しました。
ITパスポート
情報技術のみならず、企業法務や経営分析の基礎を問われる国家資格です。新卒社会人に取得してほしい資格で常にトップにいる資格です。平成28年度は42名が資格取得しました。
情報活用試験(J検)
情報化が進む社会で、ITスキルを活用する資格です。たくさんある情報系資格の中で、文部科学省が後援する資格です。3級、2級、1級を本学で受験することが可能です。
Webクリエータ
Webページを作成するためのHTMLコーディング能力や基本的なデザイン能力を確認する試験です。WEB構築の基礎となり、SEO対策やWEBデザインの一歩目になる資格です。
Excel表計算技能認定
Excelはあらゆるビジネスシーンで活用されている表計算ソフトであり、表計算処理技能と、ビジネス実務への展開能力を認定する資格です。
司書
司書は図書館の専門業務に必要な資格です。司書業務のみならず、情報検索能力を身に着けることができます。公共図書館、大学図書館等様々な活躍の場があります。