沿革

昭和11年2月10日

創立者須藤いま子先生が服装に関する専門的知識と技術の指導と共に女性の教養を高め、服装文化の改善と女性の地位向上を目的として、須藤和洋裁学院を高崎市嘉多町に設立した。

昭和29年

高崎市田町に移転、その事業の公共性が認められ、財団法人須藤学園となり、須藤高等技芸学校と改称する。

昭和35年

群馬女子服装専門学校を増築し、準学校法人須藤学園となる。

昭和40年

高崎市中大類町に短期大学用地を取得、短期大学第1号校舎を建築する。

昭和41年

学校法人須藤学園となり、群馬女子短期大学(家政科)の設立が認可され、同年4月1日、家政科第1期生を迎えて開学する。
教職課程が認可され、中学校二級免許(家庭)が取得できるようになる。
短期大学本館校舎及び体育館が完成する。

昭和42年

国文科の増設が認可され、開設する。
教職課程「中学校2種免許(国語)」を開講する。
群馬女子学園 学生寮(藤寮1号館)が完成する。

昭和43年

群馬女子短期大学附属高等学校「全日制課程」の設立が認可され、開校する。
別科設立が受理される。
群馬女子短期大学校歌を制定する。 作詞:鈴木比呂志 作曲:服部良一
家政科を家政学科、国文科を国文学科に名称を変更する。
食物栄養専攻を設置するため、実験室を増築する。
群馬女子短期大学 同窓会 発足(3月14日)

昭和45年

家政学科を家政専攻と食物栄養専攻に分離し、開設する。
厚生省から栄養士養成施設の指定を受ける。

昭和46年

法人名称を群馬女子学園と改称する。

昭和47年

図書館司書の講座を開講する。

昭和48年

司書教諭の講座を開講する。

昭和49年

群馬女子短期大学附属幼稚園の設立が認可され、開園する。
群馬女子短期大学校旗、附属高等学校校旗、附属幼稚園旗を制定する。

昭和50年

第3回 同窓会総会(2月23日 於 群馬女子短期大学)

昭和51年

群馬女子学園創立40周年記念式典を挙行する。

常陸宮華子妃殿下の御台臨を仰ぐ。
群馬女子学園40周年記念碑を建立する。
群馬女子学園40周年記念誌を発行する。
40年間女子教育一筋に生涯をかけてきた須藤いま子学長が、藍綬褒章を叙勲される。

昭和52年

学生の厚生施設として軽井沢山の家を建築する。

昭和54年

軽井沢山の家職員寮を建築する。 第4回 同窓会総会(3月18日 於 群馬ロイヤルホテル)

昭和55年

群馬女子短期大学 4号館校舎が完成する。

昭和56年

群馬女子短期大学附属高等学校学生寮(藤寮2号館)が完成する。
ブロンズ像「青春の華」 並びに万葉植物園ができる。
群馬女子短期大学公開講座を開講する。
硬式テニスコートを建設する。

昭和57年

群馬女子短期大学に秘書士講座を開講する。

昭和58年

附属高校新体育館完成に伴い、緞帳を寄贈する。
第1回 同窓会会報 編集委員会 発足。

昭和59年

同窓会会報 創刊号 発行(同窓生に会報を発送)

昭和60年

群馬女子学園 創立50周年記念式典を挙行する。
講演:三遊亭円楽 「女性の生き方」 群馬女子学園50周年記念誌を発行(注文者に発送)

昭和61年

国文学科に書道講座を開講する。

昭和62年

大学祭の名称を「群女祭」から「紫祭(ゆかりさい)」に改称する。

昭和63年

群馬女子短期大学 3号館校舎が完成する。

平成元年(1989年)

経営情報学科の増設が認可され、開学する。
歩道橋設置(紫橋)

平成2年(1990年)

家政学科家政専攻を生活学科生活教養専攻に、家政学科食物栄養専攻を生活学科食物栄養専攻に名称を変更する。
第5回 同窓会総会(5月13日 於 高崎サンパレス)
須藤いま子学長 正五位勲三等瑞宝章を授与
須藤いま子学長 急性心不全のため逝去
須藤いま子学長 学園葬
須藤治郎学長 就任

平成3年(1991年)

本部・支部役員研修会の開催:軽井沢文学散歩(10月20日)

平成4年(1992年)

第2回 同窓会会報 編集委員会発足 群馬女子短期大学5号館校舎及び体育館が完成する。(緞帳寄贈)
新校舎完成 平成5年1月より授業開始(同窓会室として、3Fに1室設ける)
本部・支部役員研修会:川越喜多院を訪ねて(10月18日)

平成5年(1993年)

須藤賢一学長 就任
第2回 同窓会会報 発行(3月)
新校舎・新体育館落成式典(6月26日)
第1回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月27日)
本部・支部役員研修会:別所古刹めぐり(11月7日)

平成6年(1994年)

創立者須藤いま子先生胸像除幕式(8月19日):胸像の建立にあたり寄付
第2回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月29日)
本部・支部役員研修会:観劇 「マイ・フェア・レディ」(於 帝国劇場 9月10日)
経営情報学科に上級情報処理講座を開講する。

平成7年(1995年)

第3回 同窓会会報 発行(3月)
第6回 同窓会総会(7月2日 於 高崎サンパレス 公演会「狂言の世界」)
第3回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月30日)
本部・支部役員研修会:足利栗田美術館とフランス料理会食(於 桐生ファンベックすずき 11月11日)

平成8年(1996年)

第4回 同窓会会報 発行(3月)
群馬女子学園 創立60周年記念式典を挙行する。
記念講演:福島瑞穂(弁護士)「21世紀に向けての女性の生き方」
群馬女子学園60周年記念誌を発行する。
第4回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月29日)
紫祭:同窓会として作品展・バザーを開催
本部・支部役員研修会:観劇 「マスタークラス」黒柳徹子/主演 (於 銀座セゾン劇場 11月3日)

平成9年(1997年)

第5回 同窓会会報 発行(3月)
第5回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月28日)
本部・支部役員研修会:散策 長野県小布施 長野オリンピック開催地見学(9月21日)

平成10年(1998年)

第6回 同窓会会報 発行(3月)
第6回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月27日)
本部・支部役員研修会:観劇 「SHE LOVES ME」(於 青山劇場 11月28日)

平成11年(1999年)

第7回 同窓会会報 発行(3月)
国文学科を日本語コミュニケーション学科に、経営情報学科を情報文化学科に改組転換が認可される。
第7回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月26日)
本部・支部役員研修会:観劇 「初春大歌舞伎」(於 歌舞伎座 1月22日)

平成12年(2000年)

第8回 同窓会会報 発行(3月)
第7回 同窓会総会(6月25日 於 群馬女子短期大学)
講演:佐藤仁/本学教授 医学博士「がんは予防できる?」
第8回 群馬女子学園主催 チャリティゴルフ参加(8月29日)
本部・支部役員研修会:たくみの里 散策(於 11月25日)
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 設置が認可される。

平成13年(2001年)

高崎健康福祉大学短期大学部 同窓会会報 創刊号「あみかる」発行(3月)
高崎健康福祉大学1号館、2号館校舎が完成する。
法人を高崎健康福祉大学に、短大を高崎健康福祉大学短期大学部に、高校を高崎健康福祉大学高崎高等学校に、幼稚園を高崎健康福祉大学附属幼稚園にそれぞれ名称を変更する。 4月1日 高崎健康福祉大学 健康福祉学部(健康情報学科・保健福祉学科・健康栄養学科)を開学する。
高崎健康福祉大学学歌(夢のはじまり)を制定する。 作詞 松井五郎 作曲 服部克久
高崎健康福祉大学 短期大学部 生活学科児童福祉専攻が認可される。
第9回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月28日)
本部・支部役員研修会:観劇 「にくいあんちきしょう」(於 帝国劇場 平成14年2月23日)

平成14年(2002年)

高崎健康福祉大学 短期大学部 生活学科児童福祉専攻を開学する。
須藤いま子記念館完成(6月) 館内に同窓会室設置
高崎健康福祉大学 短期大学部 看護学科が認可される。
第2回 同窓会会報 発行(7月)
大学祭の名称を「紫祭」から「藤龍祭(とうりゅうさい)」に改称する。
第10回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月27日)
本部・支部役員研修会:沼田方面 吉祥寺散策(於 11月9日)

平成15年(2003年)

高崎健康福祉大学 短期大学部 看護学科(3年制)を開学する。
日本語コミュニケーション学科 廃止。
第11回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月26日)
本部・支部役員研修会:観劇 「放浪記」(於 芸術座 12月21日)
第3回 同窓会会報 発行(12月)

平成16年(2004年)

健康福祉学部 健康情報学科を、医療福祉情報学科に名称を変更する。
高崎健康福祉大学 短期大学部に、児童福祉学科と生活学科を開学する。
第12回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月24日)
本部・支部役員研修会:伊香保・榛名方面 徳富蘆花記念文学館ほか周辺散策(於 7月10日)

平成17年(2005年)

高崎健康福祉大学 大学院 健康福祉学研究科(医療福祉情報学専攻修士課程・保健福祉学専攻修士課程・食品栄養学修士課程)を開学する。
高崎健康福祉大学 6号館校舎、第1体育館が完成する。
高崎健康福祉大学 薬学部 薬学科、看護学部 看護学科の設置が認可される。
3号館内に、子ども家族支援センターを開設する。
第13回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月23日)
本部・支部役員研修会:鎌倉方面(於 9月18日)

平成18年(2006年)

高崎健康福祉大学 7号館校舎(薬学部棟)が完成する。
高崎健康福祉大学 薬学部 薬学科、看護学部 看護学科を開学する。
第14回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月22日)
本部・支部役員研修会:観劇 「ファントム」花組(於 東京宝塚劇場 9月16日)

平成19年(2007年)

高崎健康福祉大学 大学院 健康福祉学研究科(保健福祉学専攻博士後期課程・食品栄養学専攻博士後期課程)を開学する。
学校法人高崎健康福祉大学70周年記念誌を発行する。
高崎健康福祉大学 短期大学部 生活学科並びに情報文化学科 廃止。
第15回 高崎健康福祉大学主催 チャリティゴルフ参加(8月21日)
本部・支部役員研修会:寄席(於 浅草演芸ホール 9月8日)

平成20年(2008年)

高崎健康福祉大学 第1回同窓会総会(9月6日 於 高崎健康福祉大学)
高崎健康福祉大学と高崎健康福祉大学短期大学部が合同の組織として発足。
高崎健康福祉大学 短期大学部 看護学科 廃止。

平成21年(2009年)

高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療福祉情報学科を医療情報学科に、保健福祉学科を社会福祉学科に名称変更。
本部・支部役員研修会:横浜散策(於 横浜 10月24日)

平成22年(2010年)

高崎健康福祉大学 同窓会会報「Amicale」創刊号発行(3月)
高崎健康福祉大学 看護学部を、保健医療学部に名称変更し、同学部に理学療法学科を開設。
高崎健康福祉大学に8号館校舎(短期大学部棟)が完成する。
本部・支部役員研修会:高尾山遊覧(於 八王子 11月27日)

平成23年(2011年)

本部・支部役員研修会:東京方面(於 11月26日)

平成24年(2012年)

高崎健康福祉大学に人間発達学部 子ども教育学科を開学する。
高崎健康福祉大学 大学院に薬学研究科(薬学専攻博士課程)、保健医療学研究科(看護学専攻修士課程)を開学する。
本部・支部役員研修会:東京方面(於 11月10日)

平成25年(2013年)

高崎健康福祉大学 短期大学部 廃止。
高崎健康福祉大学 第2回同窓会総会(6月29日 於 高崎健康福祉大学)
学園創立者 須藤いま子先生 生誕100年記念展(10月26・27日 於 健大祭)
本部・支部役員研修会:スカイツリーとソラマチ散策(12月1日)

平成26年度(2014年)

高崎健康福祉大学に9号館校舎(人間発達学部棟)が完成する。
9号館内に、ボランティア・市民活動支援センター、教職支援センター、国際交流センターを開設。
高崎健康福祉大学大学院保健医療学研究科看護学専攻に助産学分野を開設。
高崎健康福祉大学附属クリニックを開院する。(10月)
本部・支部役員研修会:劇団四季「ライオンキング」鑑賞(11月26日)
健大高崎高校の甲子園出場協力金として100万円寄付

平成27年度(2015年)

高崎健康福祉大学 訪問看護ステーション及び女性・妊産婦ケアステーションを開設。
本部・支部役員研修会:川越方面(11月28日)
健大高崎高校の春の選抜出場協力金として50万円寄付
健大高崎高校の甲子園出場協力金として50万円寄付
世界遺産 富岡製糸場へ10万円寄付

平成28年度(2016年)

学校法人高崎健康福祉大学80周年記念式典を挙行する。
学校法人高崎健康福祉大学80周年記念誌を発行する。
本部・支部役員研修会:信州・上田方面(11月26日)

平成29年度(2017年)

本部・支部役員研修会:横須賀方面(10月14日)
同窓会会報「Amicale」第2号発行
健大高崎高校の春の選抜出場協力金として50万円寄付

平成30年度(2018年)

高崎健康福祉大学大学院保健医療学研究科(理学療法学専攻修士課程)を開設。
高崎健康福祉大学 第3回同窓会総会(6月2日 於 エテルナ高崎)