会長挨拶

同窓会会長

同窓会の皆様こんにちは。

平成25年7月から会長を務めます内田幸子と申します。本同窓会は群馬女子短期大学と高崎健康福祉大学、同短期大学部、同大学院の卒業生によって組織され、現在13,444名の会員を有しております。同窓会会長として、その責任の重さに身の引き締まる思いでいっぱいの今、大変微力ではありますが、誠意と熱意をもって、その使命を果たす所存でおります。皆様のお力をお借りしながら、同窓会活動を充実させるように頑張りたいと存じます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

宮田正枝前会長には33年間の長きにわたり、本学同窓会にご尽力賜りました。同窓会員を代表して、同窓会生への宮田様の熱い思いに心より感謝申し上げます。今後も名誉会長として多くの経験を基に、さまざまな観点からご助言を賜りますようお願い申し上げます。

さて本学同窓会は昭和43年に設立、今年で48年目を迎えます。今年は学園創立77年、創立者須藤いま子先生の生誕100年にもあたります。

平成13年、須藤賢一学長先生が高崎健康福祉大学を開学してから13年目。本大学は4学部7学科、健康、医療、福祉、および保育・教育分野のスペシャリストを輩出し、社会的認知度とともにその評価の高まりが年々増しておりますことは、同窓生として誇り高く、今後とも本学の発展にできるだけ多く支援して参りたいと考えております。

同窓会は会則にもありますように、「会員相互の親睦向上と母校の発展に寄与すること」を目的としております。わたくしは高崎健康福祉大学の前身である群馬女子短期大学家政学科家政専攻の8回生、そして現在は健康福祉学部社会福祉学科教授、キャリアサポートセンター長を勤めておりますが、同窓生相互の親睦をはかりながら、母校を支えるという重要な使命を果たしていきたいと存じます。

皆様方のご支援とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

事業報告