高崎健康福祉大学


薬学科

HOME > 薬学部 > 薬学科 > 教員紹介

教員紹介

宇井理生

生命情報伝達のメカニズム。

詳細ページへ

佐内豊

研究テーマ:糖鎖の発現制御と機能の解析 主な教育担当科目:生物化学、推測統計学、情報科学1

詳細ページへ


桜井竜丸

ボードレール、マラルメ、ヴァレリを主軸とするフランス近代詩研究をベースとした日本近・現代詩研究。

詳細ページへ

鳥澤保廣

時代の要請にかなう、安全で確実な医薬品合成のために、重要な化学反応や生産技術についての情報収集と検討を行っている。研究目標は、グリーン&サステイナブルな医薬品(骨格)の合成法を提唱し、確立することです。これが 現代プロセスケミストリーのメインテーマです。

詳細ページへ


八田愼一

ラパマイシン標的タンパク質mTORがタンパク質分解系との連関を通じて、どのように神経系機能の調節や病気の発症に関わっているのかを調べ、神経系疾患の治療につながる基礎研究を行いたいと考えています。

詳細ページへ

阿部すみ子

薬物毒性学。医薬品の副作用に関する研究をしています。副作用の原因と発症のメカニズムを解明するとともに、軽減できる薬物を発見し、より安全で効果的な医薬品使用法の確立を目指しています。さらに、モデル動物を用いて年齢、性別、疾患の有無に基づく医薬品感受性の変化を観察し、安全な投与法について検討しています。

詳細ページへ


岩崎源司

有機化学を基盤とした新規な有用医薬品リード化合物の創製、及び工業的にも有用な新規反応剤、効率的合成手法の開発等を研究の対象とします。

詳細ページへ

増田寛樹

「妊娠中の服薬を患者の自己責任と言い切れますか」  サリドマイドの再登場(薬価基準収載2008年12月)は多発性骨髄腫の治療に光を与えた。そして「アザラシ肢症」を引き起こしたことの影を払拭すべく、TERMS(サリドマイド製剤安全管理手順)による厳重な管理が実施されている。妊婦及び妊娠を考えている女性をとりまく環境に、「薬」はサリドマイドだけではない。  産科婦人科の外来診察『妊婦への服薬カウンセリング』で医師とともに培ってきた11年間の臨床経験を活かし,薬剤情報の検索,収集そして「薬剤評価」を研究し,薬剤師法第一条の「国民の健康な生活を確保すること」及び薬学教育に貢献したいと考えている. 【学位】   博士(医学) 新潟大学 【資格・免許】   薬剤師免許   日本医療薬学会・認定薬剤師   日本医療薬学会・指導薬剤師

詳細ページへ


常岡誠

生命現象を分子レベルで解明し、疾病の理解・新規診断法及び治療法の開発を目指している。具体的なテーマとして(a)細胞の成長と密接に関係するリボソーム形成の調節機構の解明(b)新規蛋白質(MINA; Mina53)のノックアウトマウスを利用した機能解析等を行っている。 授業では基礎的な分子生物学・微生物学から臨床面への応用を意識した科目を担当している。

詳細ページへ

松岡功

炎症性疾患に関与する生理活性物質の情報伝達機構について、特にATPやADPによるプリン作動性情報伝達について解析し、新しい作用機序をもつ治療薬の開発に向けた基礎研究を行っている。

詳細ページへ


町田修三

主にミクロ経済的なアプローチにより、医療需要や医療政策を分析しています。また、大学教育や初年次教育に関する研究や、学生の国際化や大学の国際交流にも興味を持って取り組んでいます。

詳細ページへ

荻原琢男

薬物の吸収、分布、代謝、排泄のメカニズムを、分子生物学的手法や動物実験を用いて調べ、医薬品にどのような工夫を施せば吸収されやすくなるのか、目的とする組織に効率的に移行するのか、あるいは副作用がでにくくなるのか、を研究テーマとしています。

詳細ページへ


大根田絹子

研究テーマ:転写因子による細胞増殖・分化と生体恒常性維持の制御機構の解明。主な教育担当科目:生物化学・免疫学。

詳細ページへ

鈴木巌

研究テーマ: 複数の分子が自己集合的に集積し,新たな機能を発現する超分子を利用し,分子やイオンを認識したうえで,その情報を蛍光や電気的な信号に変換する化学センサーの開発を行っています.特に,水中でのイオンや糖を対象とする化学センサーの開発にチャレンジしています.

詳細ページへ


吉田真

腎臓循環系調節因子の分子作用機構の解明。

詳細ページへ

村上孝

がんは細胞のゲノム変異の蓄積によって発生し、それに伴ってがん間質の性質も大きく変化します。更に、がんの進展に伴い宿主免疫能の調和が保てない状態に陥る結果、種々のがん治療に対して抵抗性の要因となります。私たちは、腫瘍細胞に固有の性質と宿主応答の両面からがんの病態形成に関わる因子を抽出し、それらの役割の解明を通して効果的ながん治療の提案を目指します。

詳細ページへ


関塚雅之

薬品管理、抗がん薬の安全な取り扱い、リスクマネージメントを通じ、臨床薬学教育に携わっています。

詳細ページへ

矢野克彦

固形製剤処方設計。

詳細ページへ


今井純

学位 理学博士(東京大学) 略歴 1987年 東京大学理1類入学 1991年 東京大学理学部植物学専攻卒業 1991年 東京大学理学部大学院生物科学科植物遺伝学専攻修士課程入学 1993年 東京大学理学部大学院生物科学科植物遺伝学専攻にて修士号取得の後、同課程卒業 1993年 東京大学理学部大学院生物科学科植物遺伝学専攻博士課程入学 1996年 東京大学理学部大学院生物科学科植物遺伝学専攻にて博士号取得の後、同課程卒業 1996年 科学技術振興事業団に研究員 2001年 契約期間満了により科学技術振興事業団を退職 2001年 東京都臨床医学研究所に常勤流動研究員として採用 2002年 東京都臨床医学研究所、常勤流動研究員を退職 2002年 慶應リサーチパークにMBL樹状細胞プロジェクトの研究専任講師 2007年 高崎健康福祉大学准教授 専門分野 遺伝学、細胞生物学、免疫学 主な担当科目 基礎生物学、基礎遺伝学、分子標的薬、薬学総論 所属学会 日本分子生物学会、日本免疫学会、日本薬学会

詳細ページへ

蓬田伸一

[研究テーマ] 受容体を介したシグナル調節機構の解明

詳細ページへ


森哲哉

慢性炎症をともなう呼吸器疾患の病態メカニズムの解明とその治療薬の開発を目標に,研究に取り組んでいます.

詳細ページへ

峯野知子

機能解明を指向した分子設計と合成 LINK 分子薬化学研究室

詳細ページへ


金子雅文

伝承薬物の有効利用を目指した化学と生物の融合領域研究

詳細ページへ

森本かおり

特に薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関与する酵素やトランスポーター、およびそれと相互作用し、機能を調節する因子の遺伝的要因が薬物応答性の個人差に及ぼす影響を研究テーマにしています。

詳細ページへ


松家由美子

研究分野:英語の動詞意味論、語法研究、構文文法研究 担当授業:英語I〜? 

詳細ページへ

岡本健吾

ヒストン修飾の変化による遺伝子発現制御機構の解明

詳細ページへ


山際教之

医薬品合成を効率化を視野に入れた新規素反応の研究開発を行なっています。特に、これまでに「希少金属」を含む触媒でしか実現し得なかった反応を、安価な「非希少金属」を含む触媒で実現できるような反応条件の開発に力を入れています.

詳細ページへ

小深田祐子

所有構文の諸現象に関する意味・語用論的研究。

詳細ページへ


松田幸子

初期近代イギリス演劇(17〜18世紀イングランドの音楽劇) シェイクスピア劇の改作についての研究

詳細ページへ

石嶋康史

転写因子による生体内恒常性維持機構の解明

詳細ページへ


岡田裕子

主に臨床薬学教育(薬剤師の実務に関する教育)と、免疫抑制剤の効果・副作用の個人差の研究に携わっています。

詳細ページへ

本間成佳

[研究テーマ] 生理活性物質の細胞内情報伝達機構の解析

詳細ページへ


伊藤政明

細胞外ヌクレオチドを中心とした生理活性物質の病態における役割とその細胞内情報伝達機構を解析しています。

詳細ページへ

坂井隆浩

疾患モデルマウスや遺伝子改変マウスを用い、新たに合成した化合物の薬理効果・作用の検討や、遺伝子の探索、機能解析を行っています。

詳細ページへ


山下光明

有機合成化学を基盤とした機能性有用分子の創出 連続反応を用いた有用骨格の一挙構築法の開発

詳細ページへ

中原和秀

計算機支援による有機合成
LINK研究室のホームページ

詳細ページへ


田中祐司

細胞増殖などに関わる、リボソーム遺伝子の転写調節機構を研究しています。

詳細ページへ

須藤豊

シャーガス病、リーシュマニア症、アフリカ睡眠病などの熱帯感染症に対する新規治療薬の開発を目指して研究を進めています。

詳細ページへ


前田恵里

主に臨床薬学教育(薬剤師の実務に関する教育)に携わっています。

詳細ページへ

大森慎也

[研究テーマ] 造血系転写因子の機能及び発現制御解析

詳細ページへ


高橋恵美利

主に臨床薬学教育(薬剤師の実務に関する教育)に携わっています。

詳細ページへ

村田佳世

主に臨床薬学教育(薬剤師の実務に関する教育)に携わっています。

詳細ページへ


叶隆

P-糖タンパクの細胞膜上での発現調節機構を解明することにより、医薬品の吸収阻害の回避のみならず、ガン多剤耐性を回避するための効果的な医薬品の創製を目指しています。

詳細ページへ

斎藤克代

がん細胞の性質と宿主免疫の両方に着目し、がんの進展および転移のメカニズムの解明や、効果的な治療法の開発を目指しています。

詳細ページへ


三反崎聖

薬物毒性学。医薬品の副作用に関する研究をしています。副作用の原因と発症のメカニズムを解明するとともに、軽減できる薬物を発見し、より安全で効果的な医薬品使用法の確立を目指しています。さらに、モデル動物を用いて年齢、性別、疾患の有無に基づく医薬品感受性の変化を観察し、安全な投与法について検討しています。

詳細ページへ

松居彩

腫瘍細胞から産生される因子や宿主側の免疫応答に着目し、腫瘍の増殖や転移のメカニズムについて研究しています。また、発光イメージング技法を用い、がん細胞の種類による臓器特異的転移の仕組みについても研究しています。

詳細ページへ



薬学部

薬学科

学科メニュー

学部長メッセージ

学科長メッセージ

News&Topics

施設・設備

資格ガイド

もっと知りたい!薬学科

教員紹介

研究室紹介

授業紹介