
倉茂達徳
専門領域は、生態防御学 (免疫学)です。本学においては、「健康科学概論」及び「生涯健康増進論」の講義を通して、健康寿命の延伸には、若いころからの生活習慣の改善による一次予防とチームによる健康支援の重要性について解説しています。
浅香満
約30年間理学療法士として、主に臨床に関わってきました。大学病院での、切断者や呼吸器疾患の急性期理学療法を学び、地域支援病院での地域リハビリシステムの構築や群馬県内における呼吸理学療法の普及に関わらせていただきました。また、群馬県理学療法士会の理事・副会長・会長として長年にわたり活動をさせていただいております。理学療法というすばらしい職業を次世代を担う人達に少しでも多く伝えたいと思います。
吉田剛
専門分野は、脳卒中などを対象とする神経系理学療法分野が中心です。その他にも、動作分析や理学療法の臨床思考過程などに関しても興味をもって取り組んでいます。これまで、急性期から回復期、維持期、在宅までの広い範囲で臨床経験を積んできました。研究では、脳卒中者の嚥下運動を阻害する因子の検討と嚥下運動阻害因子に対する介入研究を中心に行っています。
田中聡一
医学を専門としています。医療は人と人とがかかわる分野です。ただ単に知識を身につけるだけでなく、人間性が問われます。その一方で、医療専門者として人とのかかわりを持つとき、しっかりとした医学的基礎知識が要求されることに気づくはずです。このことは学科をとわず、専門学習に負けないくらい大切であると思っています。人間的にも成長するため、一緒に学んでいきましょう。
入澤孝一
運動実践学 健康運動実践指導者の養成 平成22年度4月からスケート部を発足しました。 全国や国際レベルの競技力を目指して活動を開始します。 本学の持つスポーツ医科学的な資源や、学校の全面的な支援により、トレーニング環境が整備されています。
斎藤順二
保健医療の視点から日本の近代文学を読み直す作業を通して、社会的な存在としての人間への理解を深める。また、学生の文章力を高めるために効果的な理論と実践のスキルアップによる文章表現教授法の研究。
樋口善英
専門分野は、整形疾患を対象とした運動器系理学療法学が中心です。他にも、機能解剖学や運動学といった基礎医学から、徒手療法を活かしたスポーツ整形領域の臨床実践を行っています。またクリニカルリーズニングや症候障害論にも興味を持って取り組んでいます。
山上徹也
理学療法士で地域、在宅分野のリハビリテーションを専門としています。 研究では特に以下の2つをテーマにしています。 1. 脳活性化リハビリテーションによる認知症の発症・進行予防 2. 認知症を発症前に診断するテストの研究・開発
竹内伸行
主な担当科目は、物理療法学、理学療法評価学、リスクマネジメントなどです。これまで総合病院で急性期、回復期、維持期それぞれの理学療法や、訪問リハビリテーション、介護老人保健施設など幅広い理学療法業務に携わってきました。同時に、これらの業務を行いながら筋緊張に対する物理療法を用いた介入研究や、筋緊張評価指標の開発などの研究を行ってきました。その後、縁あって2010年4月より本学に勤務しています。
中川和昌
理学療法士免許取得後,大学院でスポーツ分野・健康増進における活動・研究を行いながら,群馬県北部の病院で勤務してきました。病院業務の他に地域住民の健康増進,スポーツ選手に対するトレーナー活動を続けて参りました。 大学院修了後,群馬大学にて助教として3年間勤めさせて頂き,教育・臨床業務・トレーナー活動・地域貢献活動等に従事して参りましたが,平成24年度より縁あって本校で勤務させて頂くこととなりました。 専門分野は運動器・スポーツ傷害に対する理学療法の他,地域における健康増進や介護予防,スポーツ傷害の予防等の活動,さらには教育効果の研究等にも積極的に取り組んでいます。
小川美由紀
理学療法士免許取得後、大学院でスポーツ分野における活動・研究を行いながら、県内の病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーションなどで勤務してきました。こうした経験の中で地域においてより包括的・多角的な介入をしたいと思い、H23年に社会福祉士の資格を取得しました。これからは医療と福祉の両方の視点を持った医療福祉従事者として、様々なフィールドで地域貢献を行っていきたいと考えています。





