高崎健康福祉大学


看護学科

HOME > 保健医療学部 > 看護学科 > 授業紹介

授業紹介

多彩な演習・実習

基礎看護学実習

基礎看護学実習は、1年次に行う初めての実習です。6月ごろ病院の概要や看護師の活動の実態・患者さんの療養環境について探索的に病院見学をします。1月には、患者さんとのコミュニケーションをとりながら、生活の実態やどのような欲求を持っているのか理解していくための実習を行います。

地域看護学実習

地域看護学実習は、2年次から3年次前期にかけて地域看護学概論、地域看護活動論II(個人・家族への支援)、II(集団・グループへの支援)、III(地区診断)、地域看護組織論等で学習した地域看護学の理論や考え方について、3年次後期から4年次前期にわたり県内保健福祉事務所とその管内市町村における実習を通して、学生自らが主体的に学ぶ科目です。

成人看護学実習

この実習は健康上に問題のある成人期の対象を総合的にとらえることを目標にしています。Iでは急性期および回復過程に問題のある患者の看護、IIでは慢性期および終末期にある患者の看護を学びます。既習の知識、技術を活用し、患者の健康上の問題を抽出し、必要な看護の計画を立て実施、評価します。安全安楽で個別性のある看護をめざします。


主な授業紹介

基礎看護技術

人間の基本的ニーズを充足するために、看護技術の原理・原則を学び、基礎的な援助の方法と態度を身につける。科学的根拠に基づいた知識、対象にあった援助技術、看護師としてふさわしい態度、価値観を持ち、それらに根ざした行動ができるよう、系統的に教授する。

地域看護学概論

人間が本来持っている生活の営みの中で、人々の健康生活を支援する看護のあり方について学習する。公衆衛生看護の理念・目標、歴史、保健師の役割と活動について学び、地域看護の対象と場の特性、家庭や地域を基盤とした看護活動の考え方、公的ヘルスケアサービスの中で機能する看護のあり方を理解する。

国際看護論

青年海外協力隊および国際協力事業団の活動を中心に、国際看護活動の原則を学び、文明や自然環境に根ざした看護活動を考える。また、国内外における災害看護について学ぶ。


看護英語

学生それぞれが興味を寄せる看護に関する課題について、MEDLINE等を用いて文献検索を行う。英文で書かれた専門分野の文献の読解を通して、国際看護への理解と関心を深め、国際的視野で考えられる基礎を養う。


保健医療学部

学部長メッセージ

看護学科

理学療法学科

学科メニュー

学科長メッセージ

News&Topics

施設・設備

資格ガイド

もっと知りたい!看護学科

教員紹介

領域紹介

授業紹介